ホーム > 教育・文化 > 若者支援・青少年 > 青少年 > 内閣府青年国際交流事業 > 令和8年度(2026年度)内閣府青年国際交流事業日本代表青年募集中
更新日:2026年2月25日
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内閣府では、国際社会や地域社会で活躍する次世代グローバルリーダーの育成を目指し、国際交流事業を実施しています。
世界各国の青年との交流を通して、相互理解と友好を深め、広い国際的視野とリーダーシップを身に付けることを目的としたプログラムです。
現在、令和8年度の3つの事業の参加者を募集中です。
詳細及び応募方法については、内閣府ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

世界各国が共通して抱える社会課題をテーマに設定し、日本青年を当該テーマについて特徴的な取組みを行う2か国に派遣するとともに、当該派遣国の青年を我が国に招へいし、現地の青年とディスカッションや文化交流等を行います。
これらの活動を通じて、国際社会や地域社会の担い手として、様々な社会問題の解決に向けて国際的視野を持って貢献できる人材(次世代グローバルリーダー)を育成することを目的としています。
「交流国プログラム(ホームステイ等)」、「外国青年日本招へい」、「東京プログラム(参加青年全員でのディスカッション等)」、及びその前後に行う研修・報告会から構成されます。
テーマ:孤独・孤立対策
交流国:ヨーロッパ方面、アジア・オセアニア方面から2か国程度を予定
日本参加青年24名(12名ずつ2団に分かれ、各段それぞれ1か国に派遣)
※外国参加青年は1か国12名程度、日本・外国で合計48名程度が参加予定
募集概要及び応募方法等については内閣府ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
開催未定
日本と韓国の両国政府が設定したテーマに関するディスカッションや文化体験等を通じて、次世代グローバルリーダーとしての能力の向上を図るとともに、両国青年の相互理解及び友好の促進を図ることを目的としています。
「韓国プログラム(現地青年との文化交流、ホームステイ等)」、「韓国青年日本招へい」、「東京プログラム(日韓青年親善交流のつどいとして、ディスカッションや成果発表等)」及び日本参加青年に対する研修(事前研修、出発前研修、帰国後研修)によって構成されます。
日本参加青年20名
※韓国参加青年は20名、両国で計40名が参加予定
募集概要及び応募方法等については内閣府ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
日本と東南アジア諸国連合(以下「ASEAN」という。)の青年交流を絶え間なく継続させるため、ASEAN諸国の青年と交流活動を行うことにより、日本青年を、国際社会等が抱える課題の解決に向けて指導性を発揮できる次世代グローバルリーダーへと育成するとともに、相互理解と友好を深めることを目的としています。
令和8年度は、日本国内、船上及び寄港地(カンボジア、マレーシア及びフィリピンの3か国)において、各種の交流活動を実施します。
「日本プログラム(都内での文化体験等)」、「船上プログラム(ディスカッション、文化交流等)」、「寄港地プログラム(ホームステイ、現地青年との交流等)」、及びその前後に行う研修・報告会から構成されます。
ブルネイ・ダルサラーム国、カンボジア王国、インドネシア共和国、ラオス人民民主共和国、マレーシア、フィリピン共和国、シンガポール共和国、タイ王国、東ティモール民主共和国、ベトナム社会主義共和国
日本参加青年30名
※外国参加青年は10か国各20名、日本・外国で合計230名程度が参加予定
募集概要及び応募方法等については内閣府ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
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