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更新日:2021年11月10日

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やまがた県政トピックス

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

11月4日(金曜日)

「やまがた縁結びたい」知事感謝状贈呈式(県庁)

20221104_enmusubitaiボランティアで仲人活動を行っている「やまがた縁結びたい」の活動を通し、一定数の成婚の実績があった方に対して、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた縁結びたい」は平成25年9月から活動を開始し、令和4年9月末現在、55(個人・団体)の方が県に登録し活動しています。

今回、成婚組数が累計で10組の清水優子氏、8組の平林和子氏、6組の山本清彦氏、4組の鈴木桂子氏、押野稚子氏、鈴木和夫氏、3組の土屋フサ子氏、伊藤正純氏、海老名昭夫氏、安達正氏が対象となり、当日出席された9名に知事が感謝状と記念品を贈呈しました。

懇談で、吉村知事は、「9年以上の長い期間にわたり、県民の幸せのために活動いただき感謝しています」と述べました。

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災害時における電動車両等の支援に関する協定の締結(県庁)

20221104_dendosyaryo0120221104_dendosyaryo02山形県と三菱自動車工業株式会社、山形三菱自動車販売株式会社は、「災害時における電動車両等の支援に関する協定」を締結しました。

この協定は、大規模災害時等に停電が発生した場合、避難所にEV車両などの給電可能な車両を配備し、電力供給を迅速かつ円滑に実施することを目的とするものです。

吉村知事は、「今回の協定締結により、停電時に、避難所に給電できる車両を貸与いただけることは、避難されている方々の不安の低減や避難所での生活の質の向上につながるものであり、大変心強く、ありがたく感じております。」と述べました。

県では、今後も県民の皆様の生命と生活を守ることを最優先に、関係機関と連携し、防災体制の一層の充実強化に努めてまいります。

 

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11月3日(木曜日)

齋藤茂吉文化賞・山形県産業賞・山形県科学技術賞贈呈式(山形市)

20221103_mokichibunkasyo20221103_sangyokagakusyo令和4年度齋藤茂吉文化賞・山形県産業賞・山形県科学技術賞贈呈式を山形県郷土館「文翔館」で行いました。

齋藤茂吉文化賞は、芸術、学術の面で功績があり、本県文化の向上に寄与された方々を表彰するもので、梅津幸保氏、鈴木千岳氏、吉田ユカリ氏が受賞され、吉村知事が賞状と副賞を贈呈しました。

山形県産業賞及び山形県科学技術賞は、本県産業及び科学技術の振興発展に顕著な功績をあげられた方々を顕彰するもので、東海林秀典氏、早坂悦男氏、株式会社マイスターが山形県産業賞を、伊藤浩志氏が山形県科学技術賞を受賞され、吉村知事が賞状と副賞を贈呈しました。

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11月2日(水曜日)

「つや姫」「雪若丸」トップセールス(名古屋市、大阪市)

20221102_tsuyahimetopsales0120221102_tsuyahimetopsales02吉村知事が名古屋市の名鉄百貨店本店、大阪市の高島屋大阪店においてトップセールスを行い、「つや姫」「雪若丸」をPRしました。

吉村知事は、「山形県は、『つや姫』『雪若丸』のお米のほか、りんごやラ・フランスなどの果物、米沢牛などの総称『山形牛』、そして地理的GIを取得しているお酒やワインなど、世界に誇る美食・美酒があります。ぜひ、山形の味覚をご堪能いただき、笑顔になっていただきたいと思います。」と来店者に呼びかけました。

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10月31日(月曜日)

駐日タイ王国特命全権大使表敬訪問(県庁)

20221031_thailand駐日タイ王国大使館のシントン・ラーピセートパン特命全権大使が県庁を訪問し、吉村知事と懇談いたしました。

シントン・ラーピセートパン大使は、「日本政府の水際対策が緩和されたため、今後、人材交流や観光交流がより一層活発になることを願っています。」と話しました。

吉村知事は、「これから交流が拡大することを願っています。」「(大使に対し)次はさくらんぼの季節にぜひお越しください。」と話し、来年本格デビューする「やまがた紅王」のレプリカをお見せしながら、懇談しました。 

若者地域創成ミーティング(舟形町)

20221031_wakamonoMTG舟形町福祉避難所「てとて」で、舟形町内の若者8名と知事が対話する「知事と若者の地域創生ミーティング」を開催しました。

参加者からは、より良い地域づくりを目指して、「若い世代の移住・定住がもっと増えてほしい。舟形町は子育てする環境や支援は整っていると思うが、+αの部分として魅力的な地域コミュニティの場が必要と思い、父親が集まるクラブで活動している。町外の人や年代が違う人とのつながりも大切にして、若い世代の定住の力になりたい。」「多くの町民の方に楽しんでもらいたいと考え、ボランティア活動を行っている。今は冬に向けイルミネーションの企画を行っているが、今後も自分たちができることをもっとたくさん考えて実行していきたい。」など様々な意見が寄せられました。

知事は、「住んでいる人たちが、その地域をどうしていきたいか考えつくっていくもの。可能性は無限大です。これからもまだまだいろいろなことができると考え、前を向いて協力しながらこの地域を良くしていってもらいたい。仲間を増やし、行政とも協力し、そして皆さん自身が舟形町の良さを発信していってほしい。」と呼び掛けました。

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10月26日(水曜日)

北海道東北知事会議(札幌市)

20221026_hokutochijikai01北海道東北地方知事会議が北海道で開催され、吉村知事が出席しました。

会議では、震災復興や脱炭素社会の実現に向けた対策の推進等についての意見交換や、提言のとりまとめなどが行われました。

意見交換では、吉村知事は、本県の脱炭素社会に向けた取組みの紹介や、地域の取組みへの支援充実の重要性などについて発言しました。

 

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10月24日(月曜日)

米沢トンネル(仮称)整備計画の推進に関する覚書の締結及び鉄道沿線の活性化等に包括協定書の締結(県庁)

20221024_JRoboegakiteiketsu山形県とJR東日本(常務取締役グループ経営戦略本部長:渡利千春)は、山形新幹線米沢トンネル(仮称)整備計画を推進するため、覚書を締結しました。

併せて、山形県とJR東日本東北本部(執行役員東北本部長:三林宏幸)は、山形県内の鉄道沿線の活性化等を図り、相互の持続的な発展を目指すことを目的として、包括連携協定を締結しました。

吉村知事は「「米沢トンネル(仮称)」は、山形県の未来を拓く希望のトンネルであり、このトンネル整備の早期実現は、本県経済の発展に直結する。本日締結した覚書により、山形県とJR東日本がしっかり連携して取り組んでいくという強力なメッセージを発信できると考えている。」「また、トンネルの整備効果を高めるためには、山形県内全域にわたって、沿線の活性化や人流の拡大に取り組むことが必要。今回の包括連携協定を機に、JR東日本や市町村、経済界、関係団体などと更なる連携を図り、県内一丸となって県内全域にわたる沿線活性化の取組を一層加速させてまいりたい。」と述べました。

県では、今後より一層、JR東日本と相互に連携・協力しながら取組を進めてまいります。

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10月19日(水曜日)

令和4年度山形県戦没者追悼式(南陽市)

20221019_tsuitosiki0120221019_tsuitosiki02県主催による追悼式が「シェルターなんようホール」において行われ、戦没者遺族及び来賓約350名が参列しました。

式では、参列者全員で黙とうを捧げ、吉村知事が「現在の平和と繁栄が、戦没者の方々の尊い犠牲と苦難の歴史の上に築かれたものであることを決して忘れてはならない。戦争の悲惨さと平和の尊さを深く心に刻み、その記憶を風化させることなく、次世代を担う子どもたちにもしっかりと継承していく」と式辞を述べました。

続いて、坂本貴美雄県議会議長、白岩孝夫南陽市長、髙橋千藏県遺族会会長が追悼の辞を述べ、知事、遺族代表などが献花を行ったあと、南陽市立宮内中学校3年安部満理奈さんが「平和の作文」を朗読し、参列者は戦没者の御冥福をお祈りするとともに、平和への誓いを新たにしました。

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10月13日(木曜日)

知事と若者の地域創成ミーティング(大蔵村)

20221014_chikisousei大蔵村中央公民館で、大蔵村内の若者5名と知事が対話する「知事と若者の地域創生ミーティング」を開催しました。

参加者からは、より良い地域づくりを目指して、「地元に誇りを持ってもらいたいと考え、地元の歴史や伝統に興味を持ってもうための活動を行っている。歴史等を知ることで、来村した方に新たな魅力を伝えることができ、価値を付加できるようになる。」「地域の課題を解決するために、もっと若者が活躍することで、大蔵村の魅力が増し、若者が来やすくなるのではないか。」など様々な意見が寄せられました。

知事は、「今日が始まりと考え、若者同士の繋がりで相乗効果を出してほしい。異業種だからこそ新たな提案ができ、同業種であれば気づきや情報共有などができる。交流することで人は育っていくと思うので、繋がりを更に広めていきながら、みんなで元気で住みやすい大蔵村にしていってもらいたい。」と呼び掛けました。

アランマーレ女子バレーボールチーム来庁(大蔵村)

20221013_aranmareプレステージ・インターナショナル アランマーレ 女子バレーボールチームの北原監督、木村キャプテンらが吉村知事のもとを訪れ、10月29日(土)から開幕のVリーグDIVISION2新シーズンへの抱負を語りました。

吉村知事からは、「アランマーレの皆さんの活躍する姿が、県民の皆さんへ活力を与えてくれるので、頑張ってほしい」と激励の言葉がありました。

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10月12日(水曜日)

「雪若丸」新CM発表会・「つや姫」「雪若丸」トップセールス(東京)

20221012_yukiwakamaru「雪若丸」のCM発表会が開催され、田中圭 さん出演の新CMが初公開されました。

吉村知事は、「今年も全国の皆様に美味しい新米をお届けできることを大変嬉しく思っています。『雪若丸』は、大粒でしっかりとした粒感が食べ応え抜群で、あっさり上品な味わいから、どんな料理も美味しく引き立てるお米として、幅広く皆様からの御支持をいただいています。“米どころ山形”の存在感を一層高めていきたい。」と述べました。

田中圭さんは「今年の雪若丸も美味しい。全国の皆さんに食べてほしい」と思いを語ってくださいました。

また、銀座三越では、吉村知事が3年ぶりとなるトップセールスを行い、「つや姫」「雪若丸」をPRしました。

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10月1日(土曜日)

大雨に係る被災地の現場視察(川西町、飯豊町)

20221001_shisatsu0120221001_shisatsu0220221001_shisatsu03吉村知事が川西町を訪れ、8月の大雨による被災状況について、谷内閣府特命担当大臣(防災)とともに、ため池の堤体決壊や橋の崩落現場の状況を確認しました。

その後、川西町役場において、吉村知事から谷大臣に豪雨災害に関する緊急要望書を手交し、被災された方への生活再建支援の拡充等について要望を行うとともに、川西町長及び飯豊町長を交えて意見交換を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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9月14日(水曜日)

明治安田生命保険相互会社との包括連携協定の締結(県庁)

20220914_renkeikyoutei山形県と明治安田生命保険相互会社との包括連携協定の締結式を実施しました。本県の民間企業との包括連携協定の締結は、16例目になります。

この連携協定は、山形県と明治安田生命保険相互会社がそれぞれ有する人的・物的・知的資源を活用して協働することにより、地域社会の持続的な発展に資することを目的としたものです。

今後、健康増進や子育て・女性活躍のための取組み、スポーツや芸術・文化振興、山形県産品の販路拡大、高齢者・障がい者の支援などの取組みについて、順次連携して実施してまいります。

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9月13日(火曜日)

IWC2022「SAKE部門」トロフィー受賞者面会(県庁)

20220913_IWC2022a20220913_IWC2022b世界最大規模のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」(IWC)2022において、山形県産酒の金メダル獲得数が都道府県別で第1位となるとともに、審査9部門中2部門で最高評価であるトロフィーを受賞したことについて、県酒造組合さんが知事への報告のため県庁を訪問されました。

吉村知事は、好調である日本酒の輸出についてコメントし、世界に羽ばたく山形の日本酒の今後に高い期待を寄せました!

また県酒造組合さんからは9月23日、24日に開催する「日本一美酒県 山形」フェアについての意気込みや、今後毎年開催していく中で温泉や食、工芸などとも組み合わせ、「毎年の山形の風物詩としたい」といった将来展望も語っていただき、大変盛り上がりました。

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9月8日(木曜日)

女性活躍前進懇話会(県庁)

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「女性もいきいきと山形県内で暮らし、働くために」をテーマに、各界で活躍している方々との意見交換会が開催されました。

吉村知事は、冒頭あいさつの中で、「山形県が活力を維持し、さらに発展していくためには、人口の半分を占める女性もその力を十分に発揮し、いきいきと暮らし、働き続けられるよう、地域経済・社会における環境整備が大事。ウィズコロナ・ポストコロナ時代において、女性もやりがいや十分な所得が得られる仕事の確保・創出や、女性の定着・回帰を促進するための情報発信など、女性の活躍を一層推し進めることが必要」と訴えました。

懇話会では、株式会社日本総合研究所 副理事長 山田 久 氏から、「女性活躍をさらに進めるために」と題し、なぜ女性活躍が必要なのか、コロナ禍で芽生えた女性活躍の可能性について、話題提供されました。

その後の意見交換では、女性管理職の割合が少ないことや、育休制度があるにもかかわらず、制度が機能していない実態もあるとして、経営者の意識改革に向けた働きかけが必要である、等の意見が出されました。

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9月7日(水曜日)

新潟・福島・山形三県知事会議(寒河江市、山形市)

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花角新潟県知事、内堀福島県知事を本県にお迎えし、2年ぶりに対面で開催されました。本県での開催は、平成29年以来5年ぶりとなります。

会議冒頭、吉村知事が、今年8月の大雨による甚大な被害を踏まえ、新潟県、福島県と連携を図りながら、一日も早い復旧と復興に取り組んでいくことを提案しました。

その後の会議では、6つの項目について、今後、政府に対し提案を行っていくことが合意されるとともに、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、各県が継続して連携を図っていくことが確認されました。

また、会議に先立ち、独自の高品質商品を山形から世界に向けて発信・展開する「佐藤繊維株式会社」(寒河江市) 、本県の新たな交流拠点である「山形県総合文化芸術館(やまぎん県民ホール)」(山形市)を両県知事から視察いただきました。

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9月5日(月曜日)

「山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟」促進大会(山形市)

20220905_shinnkannsenn「山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟」の令和4年度促進大会が開催されました。

開会にあたり、会長の吉村知事は、「山形県の未来を拓く希望のトンネルである『米沢トンネル(仮称)』及び奥羽・羽越両新幹線の早期実現に向けて、引き続き、各地域や業界等における運動の旗振り役として、本同盟の取組みを推し進めていただきたい。」とあいさつしました。

その後、京都大学名誉教授・富山大学特別研究教授の中川大氏より「高速鉄道整備と地域の未来-鉄道の時代に進む世界の動向を踏まえて-」と題して御講演いただき、「高速鉄道はこれからの社会を支える重要な社会資本であるが、日本は先進国中、高速鉄道整備に最も力を入れていない国になりつつある。地方展開も著しく遅れており、地方から声をあげていく必要がある。」といったお話を頂戴しました。

大会では大会決議も採択され、今後、政府やJR東日本への要望活動も実施していく予定です。 

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加藤条治さんに山形県県民栄誉賞を贈呈(県庁)

20220905_kennminneiyo0120220905_kennminneiyo02加藤条治さんに、吉村知事から山形県県民栄誉賞を贈呈しました。

加藤さんは、山形市出身。4大会連続で出場した冬期オリンピックでは、すべての大会で入賞を果たし、うち2010年バンクーバーオリンピック・スピードスケート男子500mでは銅メダルを獲得されました。また、ワールドカップでは優勝 14 回を重ねるなど、長期にわたって世界のトップクラスで活躍されました。

山形県民にたくさんの希望と活力を与えてくださり、ありがとうございます。そして、これからのご活躍をご祈念いたします。

 

 

 

 

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8月31日(水曜日)

知恵袋委員会(県庁)

20220831_chiebukuro知恵袋委員会は、豊富な経験をお持ちのいわゆる地域の「知恵袋」の方々から、県政についてご意見をいただくため、平成21年度から開催しているものです。

吉村知事から、各地域の知恵袋合計28名の方々に、オンラインで委員の委嘱を行いました。吉村知事は、「地域で長年活躍され、豊富なご経験とご見識をお持ちの皆様から広くご意見をいただき、山形県勢のさらなる発展へとつなげてまいりたい」と挨拶しました。

その後、各総合支庁で「コロナ後を見据えた地域社会の再生について」をテーマに意見交換を行い、人材育成、地域産業の振興、安全・安心な社会づくり、県土の整備・活用など、様々な分野にわたって実践的なご意見をいただきました。

各総合支庁の委員会で出されたご意見については、今後の県政運営に生かしていきます。

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8月29日(月曜日)

豪雨災害に関する緊急要望(東京都)

20220829_gouusaigaiyoubou吉村知事は関係府省を訪問し、8月3日から4日にかけて山形県内で発生した豪雨災害に係る緊急要望活動を実施しました。

谷内閣府特命担当大臣、寺田総務大臣、石井国土交通副大臣、農林水産省事務次官に対して、災害復旧事業の推進や被災者の生活再建支援の拡充、防災・減災のための施設等の強靭化対策など復旧・復興対策に関する項目について要望しました。

御対応いただいた皆様から、本県の緊急要望の主旨、必要性などを御理解いただき、前向きな発言をいただきました。

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8月25日(木曜日)

知事と若者の地域創生ミーティング in 鶴岡市

20220826_wakamonoMTG鶴岡市内の若者7名と知事が対話する「知事と若者の地域創生ミーティング」を鶴岡アートフォーラムで開催しました。

参加者からは、より良い地域づくりを目指して、「イノシシなどの獣被害が増えている。駆除した獣を無駄にしないために、閉校した学校の校舎をジビエ加工とレストラン&カフェとして活用してはどうか。」「地域農業の魅力を発信するため、デザインの力を活用できたらよいと思う。繋がりを持てるきっかけがあると良い。」など様々な意見が寄せられました。

知事は、「今日をきっかけとして、みなさん同士がお互いに知恵を出し合い、サポートし合える輪が広がっていくことを期待しています。それぞれの地域、分野で行動していこうとしていることをうれしく思いましたし、みなさんが元気に地域で活躍されることが、地域の元気に繋がり、そして鶴岡市、山形県の元気になっていきます。」と呼び掛けました。

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8月11日(木曜日)

『第6回「山の日」全国大会やまがた 2022』記念式典(山形市)

20220811_kinenshikiten0120220811_kinenshikiten02「山の日」である8月11日(木)に、やまぎん県民ホールを会場に『第6回「山の日」全国大会やまがた 2022』の記念式典やトークイベントなどが開催されました。

記念式典では、開会の山鐘が高らかと鳴り響き、吉村知事が「本県の山々は、古くから県民の暮らしと深く結びつき、木材や食料など山の恵みをもたらしてきたほか、山岳信仰の対象として精神文化の礎にもなってきました。今後も、本県の豊かな自然、山岳を守り、将来へ引き継いでいくことは私たちの責務であります。」とあいさつしました。

記念式典後は、山に縁のあるゲストを招き、トークイベントを開催。登山の魅力、環境保全などについて、参加者皆で考えました。

 

 

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8月9日(火曜日)

豪雨災害に係る意見交換会(飯豊町)

20220809_ikenkoukannkai120220809_ikenkoukannkai2吉村知事は、飯豊町町民総合センター「あ~す」において、斉藤国土交通大臣に豪雨災害に関する緊急要望書を手交し、河川、道路等の災害復旧事業の推進及びJR米坂線の早期全面復旧について要望を行いました。

その後、斉藤国土交通大臣をはじめとした国土交通省関係者と、米沢市長・大江町長・小国町長・飯豊町長を交えて、豪雨災害からの早期復旧に向けた意見交換会を実施しました。

 

 

 

 

 

 

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8月7日(日曜日)

大雨に係る被災地の現場視察(大江町、川西町)

20220807_daijinshisatsu120220807_daijinshisatsu220220807_daijinshisatsu3吉村知事が大江町百目木地区を訪れ、8月3日からの大雨による被災状況を視察しました。

また、二之湯内閣府特命担当大臣(防災)とともに左沢楯山城史跡公園から、最上川の氾濫による被害の状況を確認しました。

その後、大江町役場において、吉村知事から二之湯大臣に豪雨災害に関する緊急要望書を手交し、早期の復旧に向けた財政措置の実施等について要望を行うとともに、大江町長を交えて意見交換を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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8月5日(金曜日)

大雨に係る被災地の現場視察(飯豊町、川西町)

20220805_chijisisatsu120220805_chijisisatsu220220805_chijisisatsu38月3日からの大雨について、吉村知事が置賜地域の被災地を訪れ、被災状況を確認しました。

飯豊町では橋梁が崩落した大巻橋と、小国町に繋がる国道の崩落箇所と床上浸水の現場を、川西町ではため池の決壊箇所、休園となった川西ダリヤ園や被害を受けた大豆ほ場等について、地元町長から説明を受けながら被害実態等を確認しました。

県では今回の調査と地元の皆様からの声を踏まえ、地元自治体や関係機関と連携しながら、全力を挙げて復旧に取り組んで参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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8月2日(火曜日)

山形県総合政策審議会(県庁)

20220802_sougousingikai各分野の専門家や学生、地域の実践者など22名の出席を得て開催し、第4次山形県総合発展計画に基づく今後の施策の推進方向等について、ご審議いただきました。

吉村知事は「新型コロナの感染の第7波に入り、危機感を持って様々な対策に取り組んでいる。今後はウィズコロナ・ポストコロナを見据えた施策展開が重要と認識している。新型コロナを契機にデジタル化が進むなど社会環境が大きく変化しており、また、原油価格や物価の高騰により県民生活や本県の産業界へ大きな影響が出ている。こうした変化に迅速かつ柔軟に対応しながら、誰一人取り残されることのない持続可能な山形県を創ってまいりたい。」と挨拶しました。

各委員からは、「若者や女性の流出を抑えるには生活のしやすさや経済面の安定が重要」「有機農業を広めるとともにスマート農業を取り入れてはどうか」「共生社会の実現に向けて障がい者雇用を推進すべき」「外国人材の受入れには産学官金が連携した地域の支援が重要」「社会経済情勢の変化に合わせた企業の業態転換を促進することが必要」「DXは、目的ではなく、ユーザー視点に立って仕事の仕方を見直すべき」「インバウンドの再開に向けたプロモーションや受入環境の整備が必要」など多岐にわたるご意見をいただきました。

最後に、兼子良夫会長が、「社会経済の変化に積極的かつ柔軟に対応し、多様性と包摂性のある山形県のさらなる発展に向け、SDGsの視点も活かして、人口減少対策をはじめ総合発展計画に掲げる施策を着実に進めてもらいたい」と総括されました。

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7月27日(火曜日)~29日(金曜日)

全国知事会議(奈良県)

20220729_chijikai7月27日(水)~29日(金)、全国知事会議が奈良県で開催され、吉村知事が出席しました。

吉村知事は、安心して子供を産み育てるためには、子育て世帯の経済的負担の軽減が必要であると訴え、特定不妊治療に係る自己負担の軽減、出産育児一時金の増額、保育料の完全無償化について、政府に対し強く提言するよう求めました。

また、日本経済団体連合会との意見交換では、地方の中小企業における女性活躍に向けた諸課題を示し、女性の管理職への参画拡大や女性の正社員化・賃金向上、男女ともに仕事と家庭を両立できる環境整備の重要性について発言しました。

さらに、脱炭素・地球温暖化対策をテーマとしたセッションでは、本県における「カーボンニュートラルやまがた県民運動」の取組みを紹介するとともに、脱炭素社会の実現には、1人ひとりが環境問題を自分ごととして捉え、行動やライフスタイルを変えていくことが必要であると述べました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえ、政府に提案・要望していきます。

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7月26日(火曜日)

山形県SDGs推進本部会議(県庁)

20220726_SDGsSDGsの理念の普及、理解の促進を図るとともに、SDGsの実現に向けた取組みを推進することを目的とする「山形県SDGs推進本部会議」を開催しました。

会議では、今年度の取組みとして、本県独自に9月16日(金)から10月16日(日)までの期間を「やまがたSDGs推進月間」と設定し、官民一体となって集中的に情報発信・啓発等を行い、県全体でSDGsの実現に向けて行動していくことなどを決定しました。

本部長である吉村知事は、株式会社ブランド総合研究所が実施した「地域版SDGs調査2022」で本県が全国5位となったことを紹介し、「引き続き、市町村や企業・団体、県民と一体となって、オール山形で取り組んでまいりたい。」と、県民運動として展開していく考えを述べました。

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7月22日(金曜日)

「つや姫」「雪若丸」ブランド化戦略推進本部会議(山形市)

20220722_branding山形県産「つや姫」及び「雪若丸」のブランド化を推進するため、農業団体、集荷・販売業者をはじめ関係分野の代表者や専門家が参集し、令和4年度第1回山形「つや姫」「雪若丸」ブランド化戦略推進本部会議が開催されました。

開会にあたり、本部長の吉村知事は「長引くコロナの影響により、消費を取り巻く環境も大きく変化してきており、先行きが不透明な状況にありますが、本県産米の需要拡大に向け、「つや姫」「雪若丸」をけん引役として、「米どころ山形」の存在感を一層高めていくため、関係機関が一体となってブランド化を更に進め、高品質で美味しいお米を全国に届けてまいりたい」と挨拶しました。

その後、会議の場で、各委員からは、今後の生産方針やプロモーションの展開方向などについて、幅広い意見や提言がなされました。県では、みなさんに美味しいお米をお届けできるように引き続き品質・食味の向上等に取り組んでまいります。

東北農林専門職大学(仮称)校舎新築工事安全祈願祭(新庄市)

20220722_annzennkigann東北農林専門職大学(仮称)校舎新築工事の安全祈願祭が、新庄市にある県立農林大学校内の建設予定地で行われ、吉村知事が出席しました。

専門職大学の設置を応援くださっている農林業関係者、最上地域市町村長、同議会議長、工事関係者等が、工事の安全を祈願しました。

吉村知事は、「東北農林専門職大学(仮称)は、農林業を取り巻く社会経済情勢の変化に的確に対応し、地球規模で物事を考え、優れた技術力と経営力を持って将来を切り拓き、国際的にも肩を並べることができる経営人材を育成することを目的に、令和6年4月の開学に向けて準備を進めている。開学の暁には、本専門職大学を、本県はもとより、東北、ひいては全国から学生や研究者、農林業経営者が交流する拠点として、本県の農林業発展の大きな力となり、地域の皆様、県民の皆様に愛される大学にしていく」とあいさつしました。

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7月12日(火曜日)

全国知事会(県庁)

20220712_chijikai全国知事会「第37回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

知事は、全国的に新規感染者数が増加傾向にある要因の一つにオミクロン株の派生型「BA.5」への置き換わりがあるとして、変異株の感染力や重症化リスクなど、科学的知見に基づく早期の情報提供を求めました。

また、最近、県内の医療機関や介護施設等でもクラスターが複数発生しているとして、現場で働く人たちの重症化予防や安全・安心を確保する観点から、4回目ワクチン接種の対象に医療従事者や介護従事者等を加えることを強く求めました。

最後に、感染対策を講じながら事業継続を図れるよう、従業員数の少ない小規模事業者等に対し抗原検査キット活用を支援する本県独自の取組みを紹介したうえで、感染再拡大にあっても、事業者が事業活動を継続できる仕組みを政府主導で講じていくことを求めました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

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7月2日(土曜日)

山形新幹線開業30周年記念セレモニー(山形市)

20220702_30thanniversary山形新幹線開業30周年の記念セレモニーとして、山形駅でつばさ138号の出発式が行われました。

出発式では山形大学花笠サークルによる花笠踊り披露のほか、「きてけろくん」や「はながたベニちゃん」が駆けつけ、これまでの感謝の気持ちを込めて盛大にお見送りさせていただきました。

これからも「さくらんぼ県やまがた」の更なる認知度向上と首都圏をはじめ県内外からの観光誘客を促進していきます。

暑い日々が続きますが、熱中症対策、感染防止対策を徹底していただきながら、県内の観光スポットへお出かけください‼

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7月1日(金曜日)

「やまがた紅王」プレデビュープレスイベント(東京)

20220701_kabukizaさくらんぼの超大玉新品種「やまがた紅王」のプレデビューを記念し、首都圏におけるブランド確立に向けた認知度向上を図るため、歌舞伎座を会場に首都圏のマスコミを対象とした「やまがた紅王」のお披露目を行いました。

吉村知事のほか、JA全農山形の折原会長、山形県鶴岡市出身の歌舞伎俳優中村橋吾さん等が参加し、吉村知事が、大玉で食味が良く、日持ち性が優れることなど、「やまがた紅王」の特長を紹介しました。

会場には、約40名のマスコミ関係者が集まり、注目度の高さが伺われました。なお、歌舞伎座を会場に、農産物のマスコミ向けイベントが開催されたのは初めてです。

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6月23日(木曜日)

「やまがた紅王」プレデビュープレスイベント(文翔館)

20220623_benioupress文翔館(山形市)にて、さくらんぼ大玉新品種「やまがた紅王」の県内マスコミ向けプレデビュープレスイベントを開催しました。

プレデビュー発表では、吉村知事が、「やまがた紅王は、育成を開始してから20年以上の歳月を経て、本日プレデビューを迎えました。報道関係者の皆様には、やまがた紅王の良さを十分にお伝えいただき、県内の皆様に応援してもらえるよう、また、全国、そして世界にその魅力を発信していただくよう、御協力をよろしくお願い申し上げます。」とあいさつしました。また、県内の生産者や市場関係者から、新品種への熱い期待や消費者へのメッセージが発表されました。

その後、プレデビューを記念し、文翔館前庭でこども園の園児の皆さんと知事が一緒にくす玉割りを行いました。

園児の皆さんには、知事から「やまがた紅王」がプレゼントされ、早速試食した園児の皆さんは、「おいしい!」、「大きい!」と喜んで食べてくれました。

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6月16日(木曜日)

台北駐日経済文化代表処代表が知事を表敬訪問(県庁)

20220616_taipeidaihyou台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表が県庁を訪問し、吉村知事と面談しました。

謝代表は「台湾の観光客に山形のさくらんぼはとても人気があります。コロナで中断している山形県と台湾との密接な交流が一日も早く再開することを願っています。」と話しました。

吉村知事は「コロナ前は、台湾から県内空港への国際チャーター便が運航し、多くの観光客に、銀山温泉、蔵王の樹氷や雪などを楽しんでいただいていたので、国際チャーター便の復活を目指してまいります。また、台湾と本県は、観光、産業、農業、教育など幅広い分野での交流があります。往来の再開後、さらに活発となることを願っています。」と述べました。

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岸田内閣総理大臣を表敬訪問(東京都)

20220616_sourihyoukei吉村知事が、岸田内閣総理大臣を表敬訪問し、佐藤錦、あわせて6月23日にプレデビューする大玉新品種「やまがた紅王」を贈呈しました。

岸田内閣総理大臣に佐藤錦をご試食いただき、「甘みと酸味が組み合わされ、つややボリュームもあって良いですね」とのお言葉を頂戴いたしました。

山形県は、これから本格的なさくらんぼシーズンを迎えます‼

 

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6月8日(水曜日)

齋藤京香選手が知事を表敬訪問(県庁)

20220608_saitosensyu本年5月にブラジルで開催された第24回夏季デフリンピック競技大会水泳競技で活躍された齋藤京香(さいとうきょうか)選手が、結果報告のため、知事を表敬訪問されました。

齋藤選手は、100mバタフライで見事金メダル、200m個人メドレーでも6位に入賞されました。

吉村知事からは、金メダル獲得のお祝いと、今後の更なる活躍に対する期待の言葉が贈られました。

デフリンピックは、4年に一度、世界規模で行われる聴覚障がい者のための総合スポーツ大会で、今大会には、齋藤選手が本県出身でただ一人出場されました。

齋藤選手の更なるご活躍をお祈り申し上げます!

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6月4日(土曜日)

やまがた森の感謝祭2022(金山町)

20220604_morino金山町有屋地内において、森づくりの大切さについて理解を深めるとともに、森の恵みに感謝し、県民みんなで支える森づくりを進めるため、「未来へつなごう大きな緑の輪」をテーマに、「やまがた森の感謝祭2022」を3年ぶりに開催しました。

今年は、森林・林業功労者に対する知事感謝状の贈呈や、やまがた絆の森づくり団体・企業へのCO2認証書の授与の後、伐採跡地において、吉村知事や県内各地の緑の少年団、森林ボランティア、金山町内の方など、参加者全員で花粉の少ないスギ800本の植樹活動を行いました。

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6月3日(金曜日)

山形さくらんぼキックオフイベント(霞城セントラル)

20220603_kickoff.jpg県内3か所と県外3か所の計6か所をオンラインで結び、さくらんぼシーズンの到来を告げる「山形さくらんぼキックオフイベント」を開催しました。

メイン会場の霞城セントラルでは、主産地の生産者や各農協の組合長などが出席し、はじめに吉村知事が「日本一の産地山形県から全国の消費地の皆様へ、たくさんの笑顔を届けられるよう、オール山形で頑張ってまいりましょう」と挨拶しました。

その後、産地からの最新情報やおいしいさくらんぼを作るための産地の取組みなどを紹介するとともに、東京都内の幼稚園や県内のこども園の園児にさくらんぼのプレゼントを行い、「山形さくらんぼ」をPRしました。

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5月31日(火曜日)

カーボンニュートラルやまがた県民運動推進大会(パレスグランデール)

20220531_carbon「みんなの地球(あす)のためにチャレンジ!カーボンニュートラルやまがた県民運動推進大会」が開催され、吉村知事が出席しました。

大会では、知事と県内の高校生、産業界・市町村・若者の代表者が、「ゼロカーボンやまがた2050」の実現に向けて県民一丸となって、「みんなの地球(あす)のためにチャレンジ!カーボンニュートラルやまがた県民運動」に取り組んでいくことを宣言しました。

2050年にカーボンニュートラルを実現するためには、県民一人ひとりが環境問題を自分ごととして捉え、「身近なところから」、「できることから」、脱炭素アクションにチャレンジしていく必要があります。

みんなの明日のために、みんなの地球のために、県民一丸となってカーボンニュートラル実現に向けた取組みの輪を広げていきましょう‼

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5月25日(水曜日)

令和5年度政府の施策等に対する提案(東京都)

20220525_teian.jpg県や県議会、市町村などで構成する山形県開発推進協議会(会長:吉村知事)が各府省を訪れ、「令和5年度政府の施策等に対する提案」に係る提案活動を実施しました。

吉村知事が坂本県議会議長とともに、赤池内閣府副大臣、中村農林水産副大臣、島村厚生労働大臣政務官、岩田経済産業大臣政務官及び加藤国土交通大臣政務官に対し、山形県の総意として、主要な項目について提案を行いました。

御対応いただいた皆様から、本県の提案の趣旨、必要性などを御理解いただき、それぞれ前向きなコメントを頂きました。

提案の実現に向け、今後とも様々な機会を捉えて継続的に提案を行ってまいります。

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5月19日(木曜日)

「つや姫」「雪若丸」田植え(農業総合研究センター)

「つや姫」の全国トップブランド評価の更なる向上と、「雪若丸」の全国への浸透と定着を図るため、吉村知事と関係者の方々が参加して、「つや姫」「雪若丸」の田植えが行われました。

吉村知事は、「秋には美味しいお米を全国にお届できるよう取り組んでいきたい。」とあいさつしました。

その後、関係者の方々と一緒に、「つや姫」と「雪若丸」の苗が元気に育つよう願いを込めて、一株ずつ大切に手植えしました。

 

 

 

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5月14日(土曜日)

地域連携ICカード「cherica(チェリカ)」サービス開始記念式典(山交ビル)

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バスのキャッシュレス決済が可能になる「cherica(チェリカ)」がサービス開始となり、山交ビルで記念式典が行われました。

式典では、吉村知事が「県内外の多くの方々に「cherica(チェリカ)」をご利用いただけるよう、様々な機会を活用して周知するとともに、デジタル技術の活用により、利用者にとって利便性が高く、効率的な公共交通ネットワークの構築を進め、地域公共交通の更なる利便性向上と利用拡大を図ります。」と述べました。

テープカットが行われた後、今回導入されるバスが勢ぞろいした山交ビルバスターミナルにおいて、吉村知事をはじめ来賓の方々が、「cherica(チェリカ)」による乗車体験を行いました。

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5月13日(金曜日)

全国知事会と連携団体との意見交換会(県庁)

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全国知事会と日本商工会議所など連携団体との意見交換会が開催されました。

吉村知事は、全国知事会 男女共同参画プロジェクトチームのリーダーとして、「地方の中小企業における女性活躍促進の加速化に向けた諸課題」について発言しました。

意見交換で、知事は、新型コロナにより女性の割合が高い非正規雇用労働者の雇い止めや解雇が発生していることに加え、家事・育児・介護においても、女性の負担が増大しているといった課題が浮き彫りになったことを挙げ、これらの課題の背景として地方に根強く残る固定的なアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)の存在が大きいということを訴えました。

連携団体からは、女性活躍の阻害要因として、社会保険料の負担が生じる「130万の壁」があるとの意見が出されるなど、それぞれの課題について共有しました。

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5月11日(水曜日)

県及び市町村長・議長会議(県庁)

20220511_shichosonchokaigiWeb会議により、県及び市町村長・議長会議が行われました。

はじめに、みらい企画創造部長から新型コロナ対策及び令和4年度の県の取組みについて、関係部局長から各分野の主要な施策について説明を行いました。

その後、各市町村長、市町村議会議長と吉村知事が、移住定住施策、今後の米政策、地域医療施策、中小事業者支援、ゼロカーボン社会実現に向けた取組みなど、現下の様々な課題について意見交換を行いました。

吉村知事は、「県政運営の方向性や、本県を取り巻く課題等について共有を図り、県と市町村が一体となり、県づくりを進めていきたい」と述べました。

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4月26日(火曜日)

全国知事会(県庁)

20220426_chijikai全国知事会「第36回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

知事は、新型コロナウイルス感染症の県内第6波において、医療従事者の感染拡大により医療提供体制に大きな影響が生じたとして、今後予定される4回目ワクチン接種の対象に医療従事者を加えるべきと強く求めました。

また、県内の高校に検査キットを配布し、部活動などで県外高校と交流する際に検査を行う取組みを紹介したうえで、抗原定性検査やPCR検査を無料で受けられる体制を堅持しながら、感染拡大の防止と社会経済活動の両立に向けた政府の「出口戦略」を示すことを求めました。

最後に、観光需要が回復しない中、観光業界は事業継続できるかどうか瀬戸際の状況にあることから、「GoToトラベルキャンペーン」の早期再開に加え、再開までに時間がかかる場合の対応として、「地域観光事業支援(県民割)」の継続を政府に対し求めました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

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4月14日(木曜日)

新型コロナ克服・創造山形県民会議(県庁)

20220414_coronakaigi12回目となる新型コロナ克服・創造山形県民会議を開催しました。

県内の1日の新規感染者数は3桁の日が続き、予断を許さない状況にあります。

一方、本県のワクチン接種率は、現時点で全国3位であり、また、直近一週間の人口10万人あたりの新規陽性者数は、全国でも低い水準となっています。このため、当面は、医療提供体制のひっ迫度合いを注視しながら、日常の経済活動を継続していくことが重要です。

こうした中、国会議員、県内医療・福祉団体の代表、経済・産業界の代表など21名の方に参加いただき、標記の県民会議を開催しました。

出席者からは、「行動制限だけではなく、感染症対策を行いながら経済活動を活性化させる必要がある」、「若い人が安心してワクチン接種を受けられるよう、その効果などを含めて情報発信してほしい」、「高齢者施設等への感染症対策が重要であり、引き続き検査キットの配布など適切な支援をお願いしたい」など、様々なご意見をいただきました。

吉村知事は、「本日のご意見やご提言を踏まえ、感染防止対策とともに、本県経済の回復・再生に向けた取組みをしっかりと進めてまいりたい。引き続きご協力をお願いしたい。」と呼びかけました。

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4月12日(火曜日)

全国知事会と日本医師会との意見交換会(県庁)

20220412_chijikai「全国知事会 社会保障常任委員会と日本医師会との意見交換会」が開催され、社会保障常任委員会の副委員長として、吉村知事が参加しました。

吉村知事は、意見交換のテーマのうち、「健康長寿社会の実現に向けた、生涯にわたる健康づくりの推進」について発言しました。

そのうち、「生活習慣病予防対策の推進」について、本県での「健康長寿日本一」の実現に向けた新たな取組みとして「ウォーキングプロジェクト」を紹介するとともに、政府に対し、望ましい生活習慣の獲得・定着に向けた取組みの重要性を周知することや、健康増進に関する基本的な方向や目標に関する事項を定めた「健康長寿日本21」の次期プランにおいて、新型コロナによる影響を検証・反映することなどを求めました。

続いて、「地域包括ケアシステムの深化」について、本県における地域包括ケアシステムのモデルとなる先進的な取組みとして、「日本海ヘルスケアネット」を紹介するとともに、各市町村が取組みを進めるうえで不足しているとされる、人材の育成・確保等に対する支援を求めたほか、医師会に対しては、医療と介護の更なる連携に向けた協力と支援を求めました。

これらの発言に対し、日本医師会の羽鳥常任理事から御賛同をいただくなど、意見交換会を通じ、日本医師会と課題認識を共有することができました。

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3月25日(金曜日)

県外企業マスクの寄贈(県庁)

20220325_3Mmask.jpgスリーエムジャパン株式会社様(東京都 宮崎裕子代表取締役社長)から、新型コロナウイルス感染対策として、3M製呼吸用防護具(N95マスク)10万枚を寄贈いただきました。

スリーエムジャパン株式会社様は、アジアで最大規模の製造拠点であるスリーエムジャパンプロダクツ株式会社山形事業所を、当県東根市に構えており、この度、地域に根差した社会貢献活動として寄贈いただいたものです。

寄贈いただいたマスクは、今後、感染拡大時やクラスター対策に活用してまいります。

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3月24日(木曜日)

災害時における支援協力に関する協定締結式

20220324_kyoutei.jpg山形県と県警察本部、山形県遊技業協同組合は、「災害時における支援協力に関する協定」を締結しました。

この協定は、災害時に、高齢者や障がい者、難病患者など徒歩での移動が困難な方や、県外から車で来県された帰宅困難者の方などに対して、安全確保のための一時的な避難場所として、組合に加盟しているパチンコ・パチスロ店(ホール)の施設を提供していただくものです。

また、被害想定区域などからの車両の退避場所や、県警察本部の災害対応等の一時集結場所としても、活用できる内容となっております。

吉村知事からは、「今回の協定締結により、ご支援をいただけることは、県民の皆様の生命や財産を守り、被害軽減につながるものと、大変心強く思っています。」と発言がありました。

県では、今後も県民の皆さまの命と生活を守ることを最優先に、関係機関と連携し、防災体制の一層の充実強化に努めてまいりますので、県民の皆さまにおかれては、事前にハザードマップ及び避難場所・避難所の確認や防災グッズの準備など災害への備えをお願いします。

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3月23日(水曜日)

全国知事会(県庁)

20220323_chijikai全国知事会「第35回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

吉村知事は、多くの人が移動するシーズンを控え、基本的な感染防止対策の徹底やPCR等検査の活用などの個人の取組みに加え、事業者における手指消毒や換気の徹底などを、政府と地方がワンボイスで「社会的なエチケット」として全国に呼びかける必要性を訴えました。

併せて、12~17歳への3回目接種に使用するファイザー製ワクチンが絶対的に不足するとの声が市町村から届いているとして、十分な量のファイザー製ワクチンの追加配分を政府に対し強く求めました。

また、アフターコロナの経済回復・成長に向けて、留保されている地方単独事業分2,000億円の早期配分を始め、県と市町村に対する自由度の高い地方創生臨時交付金の追加配分を政府に要請しました。

最後に、ウクライナ問題等を踏まえ、ウィズコロナにおける海外からの避難民の入国や滞在に関するルール等を早期に示すことを政府に求めました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

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3月23日(水曜日)

消防関係功労者知事表彰式(県庁)

消防関係功労者知事表彰式消防活動に貢献した消防職団員や関係団体を表彰する「消防関係功労者知事表彰式」が行われました。知事からは、「地域の安心安全の確保のため、一層の御活躍をお願いします。」との言葉がありました。

今年は1,679名、43団体が受賞されました。
<永年勤続退団者表彰>412名
<安全功労章>1名
<特別功労章>172名
<金条章>42団体
<功労章>277名
<功績章>346名
<精練章>374名
<家族功労者表彰>97名
<女性防火協力団体>1団体

表彰式では、各表彰の代表者が知事から賞状を受け取り、記念撮影を行いました。

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3月23日(水曜日)

農林水産大臣賞受賞者知事表敬訪問(県庁)

農林水産大臣賞受賞者知事表敬訪問株式会社庄司製菓(上山市)の皆様が、第43回食品産業優良企業等表彰(食品産業部門:農商工連携推進タイプ)において、最高賞である"農林水産大臣賞"の受賞報告のため、知事を表敬訪問されました。

今回の表彰では、株式会社庄司製菓様の「県産加工用米を優先使用することによる、県産米の消費拡大を推進」、「コロナ禍での主食用米の需要低下による在庫米を米菓の原料として積極利用」などの活動が高く評価されました。

活動についてご説明いただき、知事からは「これからも県産米の消費拡大に協力していってほしい」とお話ししました。

株式会社庄司製菓(上山市)の皆様、この度の受賞、本当におめでとうございます!

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3月14日(月曜日)

災害時における物資供給に関する協定締結式(県庁)

災害時における物資供給に関する協定締結式株式会社ダイユーエイト様と山形県は「災害時における物資供給に関する協定」を締結しました。

この協定は、災害発生時に日用品や作業用品などの必要物資を円滑に供給することを目的とするものです。ひとたび大規模な災害が発生すれば、生命維持に欠かせない食料や飲料水、体を暖める毛布などの日用品のほか、季節によっては暖房器具などが大量に必要となります。

吉村知事からは「今回の協定締結により、日用品や生活関連資機材などの供給能力が強化され、本県の災害対応力の一層の向上に寄与するものと、大変心強く思っています。」との発言がありました。

県では、今後も県民の皆さまの命と生活を守ることを最優先に、関係機関と連携し、防災体制の一層の充実強化に努めてまいりますので、県民の皆さまには、事前にハザードマップ及び避難場所・避難所の確認や防災グッズの準備など災害への備えをよろしくお願いします。

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2月15日(火曜日)

全国知事会(県庁)

全国知事会「第33回新型コロナウイルス緊急対策本部」全国知事会「第33回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

吉村知事は、濃厚接触者となったエッセンシャルワーカーの待機期間を短縮する、あるいは毎日の陰性確認により勤務継続を可能とするなど、オミクロン株に関する科学的知見に基づいた制度の見直しが急務であると訴えました。併せて本県でも不足している検査キットについて、効果的な供給体制が図られることを政府に対し求めました。
また、今回の感染拡大でキャンセルが急増し、深刻な打撃を受けている観光宿泊業や結婚式場に対する借入金の返済期間の延長や、第6波収束後のGoTo再開など需要喚起策をしっかりすることについて政府に対し要請しました。
加えて、第三者認証制度について、今後認証店を増やしていくためのインセンティブとして、認証店に対する協力金の優遇といった制度の見直しの必要性を訴えました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

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1月28日(金曜日)

全国知事会(県庁)

全国知事会「第32回新型コロナウイルス緊急対策本部」全国知事会「第32回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

吉村知事は、濃厚接触者となったエッセンシャルワーカーの待機期間を短縮する、あるいは毎日の陰性確認により勤務継続を可能とするなど、オミクロン株に関する科学的知見に基づいた制度の見直しが急務であると訴えました。併せて本県でも不足している検査キットについて、効果的な供給体制が図られることを政府に対し求めました。
また、今回の感染拡大でキャンセルが急増し、深刻な打撃を受けている観光宿泊業や結婚式場に対する借入金の返済期間の延長や、第6波収束後のGoTo再開など需要喚起策をしっかりすることについて政府に対し要請しました。
加えて、第三者認証制度について、今後認証店を増やしていくためのインセンティブとして、認証店に対する協力金の優遇といった制度の見直しの必要性を訴えました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

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1月12日(水曜日)

全国知事会(県庁)

全国知事会「第31回新型コロナウイルス緊急対策本部」全国知事会「第31回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

吉村知事は、オミクロン株の特性を踏まえた専門的・医学的見地からのワクチン・検査パッケージの見直しや、感染者の退院や療養解除の基準、濃厚接触者の定義や自宅待機期間の検証と、地方に対する情報提供や方針の提示の必要性を訴えました。

また、第三者認証店の協力金について、認証を取得した店舗がそのメリットを享受できるような制度の見直しを政府に求めました。
併せて、ブースター接種の一日も早い前倒しと、市町村への十分なワクチン供給の配分計画の早期提示、治療薬の開発を政府に要請しました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

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12月11日(土曜日)

東北中央自動車道「村山本飯田IC~大石田村山IC」間開通!

東北中央自動車道開通セレモニーこの日、東北中央自動車道「村山本飯田IC~大石田村山IC」間4.5kmの開通に先立ち、村山市の甑葉プラザで開通式典、村山本飯田ICで開通セレモニーが行われました。

式典では、吉村知事の挨拶を平山副知事が代読、「今回の開通は、整備財源が確保された結果、1年前倒しとなったものであり、東北中央自動車道の全線開通に向け着実に前進しました。北村山地域には、自然豊かで歴史文化にあふれる魅力的な観光資源が数多くあります。開通により本地域のみならず、最上地域、更には広く沿線地域において、一層の地域経済の活性化や県民の安全・安心な生活の確保が図られるものと期待しております。」と述べました。

セレモニーは好天に恵まれ、テープカットとくす玉割りが行われた後、通り初め(パレード)で開通を祝いました。

今回の開通区間に続き、残りの区間(東根北IC~村山本飯田IC間)も令和4年内に開通する見通しであります。県で整備している地域活性化IC等も含め、全線開通に向けて全力で取り組んでまいります。

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11月21日(日曜日)

全国知事会(県庁)

全国知事会「第30回新型コロナウイルス緊急対策本部」全国知事会「第30回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

吉村知事は、コロナによる需要減少等に加え、原油価格の上昇による燃油・農業用資材・魚箱等の高騰という二重の打撃に見舞われている農業者・漁業者への支援を、政府に対し求めました。

また、3回目のワクチン追加接種開始を来月に控え、市町村が円滑に接種計画を遂行できるよう、政府には明確な形での接種方針や中期的なワクチン配分計画を早期に提示するよう訴えました。

併せて、今後本格化するスノーシーズンに向け、GoToトラベルの早期再開と、需要回復が見通せるまでの期間の実施について、政府に求めました。

最後に、地域の実情に応じた経済回復対策を実施するため、県と市町村に対する自由度の高い臨時交付金の追加交付を政府に対し要請しました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

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11月18日(木曜日)

スタートアップステーション・ジョージ山形オープニングセレモニー(霞城セントラル)

スタートアップステーション・ジョージ山形オープニングセレモニー霞城セントラル2階に複合型コワーキングスペース「スタートアップステーション・ジョージ山形」がオープンしました。

この施設は、スタートアップに関する相談窓口とコワーキングスペースの機能を兼ね備えた施設で、山形駅直結という立地を活かし、県内外のビジネスの交流の場として、新しいビジネスアイデアが次々と生まれることを期待して整備されました。

オープニングセレモニーには吉村知事が出席し、「スタートアップの支援や利用者同士の交流が契機となって、新たなビジネスが生み出され、地域経済の活性化へとつながることを願っています」とあいさつしました。

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11月18日(木曜日)

山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟令和3年度促進大会(ホテルメトロポリタン山形)

山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟令和3年度促進大会「山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟」の令和3年度促進大会が開催されました。

開会にあたり、会長の吉村知事は、福島~米沢間トンネル整備について県の9月補正予算にJRとの共同調査に関する予算を計上したことに触れながら、「『福島~米沢間トンネルと本県経済の発展は車の両輪』の考えの下、奥羽・羽越両新幹線の早期実現に向けて、沿線地域の活性化につながるよう、本同盟の取組みの推進をお願いしたい。」とあいさつしました。

次いで、小林みらい企画創造部長が最近の活動報告を行い、トンネルに関するJR東日本との共同調査の概要や、さくらんぼ・鮎・庄内北前ガニなどの新幹線荷物輸送、山形駅直結の霞城セントラルへのスタートアップ拠点の開設などの事例を紹介しました。

その後、青森大学の櫛引教授より「『21世紀の新幹線』の役割」と題して御講演いただき、移住定住や医療、教育等の分野を中心に全国各地の事例を踏まえた大変示唆に富むお話を頂戴しました。

大会では大会決議も採択され、今後、政府やJR東日本への要望活動も実施していく予定です。

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11月9日(火曜日)

第11回新型コロナ克服・創造山形県民会議

第11回新型コロナ克服・創造山形県民会議11回目となる新型コロナ克服・創造山形県民会議を開催しました。

11月に入り全国的に感染が大きく減少し、本県でも、1日の新規感染者数が一桁又はゼロとなるなど状況が落ち着いてきました。今後は、第6波を前提とした医療提供体制の整備・充実を図るとともに、感染状況が落ち着いている時期を逃さず、臨機応変に県内経済の回復を図っていくことが重要となります。

こうした中、国会議員、県内医療・福祉団体の代表、経済・産業界の代表など16名の方に参加いただき、標記会議を開催しました。

出席者からは、「制限の緩和を行い、経済を回す方向に切り替える必要がある」、「第6波への懸念や慎重な県民性のためか、飲食や会合の戻りが遅い」、「不安を払拭するためにも、十分な検査体制、医療提供体制の確保が必要」、「1月以降の観光誘客促進策が重要」、「コロナ対策認証店の取得促進を保健所が呼び掛けてはどうか」、「外食産業の落ち込み等に伴う米価下落に対して、更なる需給調整を国に要請してほしい」など、様々なご意見をいただきました。

吉村知事は、「本日のご意見やご提言を踏まえ、第6波に備えた感染防止対策と、本県経済の回復・再生に向けた取組みをしっかりと進めてまいりたい。引き続きご協力をお願いしたい。」と呼びかけました。

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11月8日(月曜日)

知事と若者の地域創生ミーティングin川西町

知事と若者の地域創生ミーティングin川西町川西町役場大会議室で、川西町内の若者8名と知事が対話する「知事と若者の地域創生ミーティング」を開催しました。

参加者からは、より良い地域づくりを目指して、「自分の住む地域をきれいにしたいという思いを持っている方は多いのではないか。SNSで情報発信していくことで人が集まり地域がきれいになっていくのでは」「地域の伝統を受け継いでいくためには、取り組んでいる人だけではなく、それを見た人たちが多くの人に話していくことも大切」など様々な意見が寄せられました。

知事は「美しい景色、おいしい食べ物、人と人との温かい交流などが、心にゆとりがある川西町の若者を育てていると感じた。今日が地域を考えるきっかけとなり、アドバイスし合える良い関係となって、川西町をより住みよい地域とするために活躍されることを期待しています。」と呼び掛けました。

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11月2日(火曜日)

杉良太郎さん、来庁

杉良太郎さんこの日、警察庁の特別防犯対策監である杉良太郎さんが県庁を訪問し、吉村知事と面会しました。杉さんから、警察庁が全国的に展開している「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」プロジェクトチーム(略称:SOS47)の取組みについてご説明いただくとともに「山形県は全国的にみても特殊詐欺の被害が少ない。山形を訪れてみて、地域や人の繋がりがしっかりしているからだと感じた。」とのお話がありました

また、杉さんが厚生労働省の健康行政特別参与も務めていることから「知って、肝炎プロジェクト」についても意見交換を行いました。吉村知事は、健康保険と学校給食の発祥が山形県であることを紹介しながら「真面目で助け合う県民性のたまもの、今後もその良さを引き継いでいきたい」と述べました。最後に、知事から杉さんに本県を代表するブランド米「つや姫」「雪若丸」と、今が旬の「ラ・フランス」をお贈りしました。

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11月1日(月曜日)

県・市町村行政懇談会

県・市町村行政懇談会Web会議により、県と市町村との行政課題に係る懇談会が行われました。
はじめに、吉村知事から、新型コロナに係る県の取組みと令和4年度県政運営の基本的考え方について、関係部局長から、各分野の主要な施策等について説明を行いました。

その後、新型コロナ対策、ポストコロナ時代に向けた対応、成年後見制度利用促進のための体制整備など、現下の課題に対する市町村からの提言等について、吉村知事と各市町村長・議会議長が意見交換を行いました。
吉村知事は、「県、市町村の連携をより一層深め、新型コロナで顕在化した課題等にも対応しながら、ウィズコロナ・ポストコロナの県づくりを進めていきたい。」と述べました。

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