ホーム > 県政情報 > 知事室 > 山形県政トピックス > やまがた県政トピックス

更新日:2021年11月10日

ここから本文です。

やまがた県政トピックス

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

5月14日(土曜日)

地域連携ICカード「cherica(チェリカ)」サービス開始記念式典(山交ビル)

220514_cherica

5月14日(土)、バスのキャッシュレス決済が可能になる「cherica(チェリカ)」がサービス開始となり、山交ビルで記念式典が行われました。

式典では、吉村知事が「県内外の多くの方々に「cherica(チェリカ)」をご利用いただけるよう、様々な機会を活用して周知するとともに、デジタル技術の活用により、利用者にとって利便性が高く、効率的な公共交通ネットワークの構築を進め、地域公共交通の更なる利便性向上と利用拡大を図ります。」と述べました。

テープカットが行われた後、今回導入されるバスが勢ぞろいした山交ビルバスターミナルにおいて、吉村知事をはじめ来賓の方々が、「cherica(チェリカ)」による乗車体験を行いました。

5月13日(金曜日)

全国知事会と連携団体との意見交換会(県庁)

220513_chijikai

5月13日(金)、全国知事会と日本商工会議所など連携団体との意見交換会が開催されました。

吉村知事は、全国知事会 男女共同参画プロジェクトチームのリーダーとして、「地方の中小企業における女性活躍促進の加速化に向けた諸課題」について発言しました。

意見交換で、知事は、新型コロナにより女性の割合が高い非正規雇用労働者の雇い止めや解雇が発生していることに加え、家事・育児・介護においても、女性の負担が増大しているといった課題が浮き彫りになったことを挙げ、これらの課題の背景として地方に根強く残る固定的なアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)の存在が大きいということを訴えました。

連携団体からは、女性活躍の阻害要因として、社会保険料の負担が生じる「130万の壁」があるとの意見が出されるなど、それぞれの課題について共有しました。

5月11日(水曜日)

県及び市町村長・議長会議(県庁)

20220511_shichosonchokaigi5月11日(水)、Web会議により、県及び市町村長・議長会議が行われました。

はじめに、みらい企画創造部長から新型コロナ対策及び令和4年度の県の取組みについて、関係部局長から各分野の主要な施策について説明を行いました。

その後、各市町村長、市町村議会議長と吉村知事が、移住定住施策、今後の米政策、地域医療施策、中小事業者支援、ゼロカーボン社会実現に向けた取組みなど、現下の様々な課題について意見交換を行いました。

吉村知事は、「県政運営の方向性や、本県を取り巻く課題等について共有を図り、県と市町村が一体となり、県づくりを進めていきたい」と述べました。

4月26日(火曜日)

全国知事会(県庁)

20220426_chijikai全国知事会「第36回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

知事は、新型コロナウイルス感染症の県内第6波において、医療従事者の感染拡大により医療提供体制に大きな影響が生じたとして、今後予定される4回目ワクチン接種の対象に医療従事者を加えるべきと強く求めました。

また、県内の高校に検査キットを配布し、部活動などで県外高校と交流する際に検査を行う取組みを紹介したうえで、抗原定性検査やPCR検査を無料で受けられる体制を堅持しながら、感染拡大の防止と社会経済活動の両立に向けた政府の「出口戦略」を示すことを求めました。

最後に、観光需要が回復しない中、観光業界は事業継続できるかどうか瀬戸際の状況にあることから、「GoToトラベルキャンペーン」の早期再開に加え、再開までに時間がかかる場合の対応として、「地域観光事業支援(県民割)」の継続を政府に対し求めました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

4月14日(木曜日)

新型コロナ克服・創造山形県民会議(県庁)

20220414_coronakaigi12回目となる新型コロナ克服・創造山形県民会議を開催しました。

県内の1日の新規感染者数は3桁の日が続き、予断を許さない状況にあります。

一方、本県のワクチン接種率は、現時点で全国3位であり、また、直近一週間の人口10万人あたりの新規陽性者数は、全国でも低い水準となっています。このため、当面は、医療提供体制のひっ迫度合いを注視しながら、日常の経済活動を継続していくことが重要です。

こうした中、国会議員、県内医療・福祉団体の代表、経済・産業界の代表など21名の方に参加いただき、標記の県民会議を開催しました。

出席者からは、「行動制限だけではなく、感染症対策を行いながら経済活動を活性化させる必要がある」、「若い人が安心してワクチン接種を受けられるよう、その効果などを含めて情報発信してほしい」、「高齢者施設等への感染症対策が重要であり、引き続き検査キットの配布など適切な支援をお願いしたい」など、様々なご意見をいただきました。

吉村知事は、「本日のご意見やご提言を踏まえ、感染防止対策とともに、本県経済の回復・再生に向けた取組みをしっかりと進めてまいりたい。引き続きご協力をお願いしたい。」と呼びかけました。

4月12日(火曜日)

全国知事会と日本医師会との意見交換会(県庁)

20220412_chijikai「全国知事会 社会保障常任委員会と日本医師会との意見交換会」が開催され、社会保障常任委員会の副委員長として、吉村知事が参加しました。

吉村知事は、意見交換のテーマのうち、「健康長寿社会の実現に向けた、生涯にわたる健康づくりの推進」について発言しました。

そのうち、「生活習慣病予防対策の推進」について、本県での「健康長寿日本一」の実現に向けた新たな取組みとして「ウォーキングプロジェクト」を紹介するとともに、政府に対し、望ましい生活習慣の獲得・定着に向けた取組みの重要性を周知することや、健康増進に関する基本的な方向や目標に関する事項を定めた「健康長寿日本21」の次期プランにおいて、新型コロナによる影響を検証・反映することなどを求めました。

続いて、「地域包括ケアシステムの深化」について、本県における地域包括ケアシステムのモデルとなる先進的な取組みとして、「日本海ヘルスケアネット」を紹介するとともに、各市町村が取組みを進めるうえで不足しているとされる、人材の育成・確保等に対する支援を求めたほか、医師会に対しては、医療と介護の更なる連携に向けた協力と支援を求めました。

これらの発言に対し、日本医師会の羽鳥常任理事から御賛同をいただくなど、意見交換会を通じ、日本医師会と課題認識を共有することができました。

3月25日(金曜日)

県外企業マスクの寄贈(県庁)

20220325_3Mmask.jpgスリーエムジャパン株式会社様(東京都 宮崎裕子代表取締役社長)から、新型コロナウイルス感染対策として、3M製呼吸用防護具(N95マスク)10万枚を寄贈いただきました。

スリーエムジャパン株式会社様は、アジアで最大規模の製造拠点であるスリーエムジャパンプロダクツ株式会社山形事業所を、当県東根市に構えており、この度、地域に根差した社会貢献活動として寄贈いただいたものです。

寄贈いただいたマスクは、今後、感染拡大時やクラスター対策に活用してまいります。

3月24日(木曜日)

災害時における支援協力に関する協定締結式

20220324_kyoutei.jpg山形県と県警察本部、山形県遊技業協同組合は、「災害時における支援協力に関する協定」を締結しました。

この協定は、災害時に、高齢者や障がい者、難病患者など徒歩での移動が困難な方や、県外から車で来県された帰宅困難者の方などに対して、安全確保のための一時的な避難場所として、組合に加盟しているパチンコ・パチスロ店(ホール)の施設を提供していただくものです。

また、被害想定区域などからの車両の退避場所や、県警察本部の災害対応等の一時集結場所としても、活用できる内容となっております。

吉村知事からは、「今回の協定締結により、ご支援をいただけることは、県民の皆様の生命や財産を守り、被害軽減につながるものと、大変心強く思っています。」と発言がありました。

県では、今後も県民の皆さまの命と生活を守ることを最優先に、関係機関と連携し、防災体制の一層の充実強化に努めてまいりますので、県民の皆さまにおかれては、事前にハザードマップ及び避難場所・避難所の確認や防災グッズの準備など災害への備えをお願いします。

3月23日(水曜日)

全国知事会(県庁)

20220323_chijikai全国知事会「第35回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

吉村知事は、多くの人が移動するシーズンを控え、基本的な感染防止対策の徹底やPCR等検査の活用などの個人の取組みに加え、事業者における手指消毒や換気の徹底などを、政府と地方がワンボイスで「社会的なエチケット」として全国に呼びかける必要性を訴えました。

併せて、12~17歳への3回目接種に使用するファイザー製ワクチンが絶対的に不足するとの声が市町村から届いているとして、十分な量のファイザー製ワクチンの追加配分を政府に対し強く求めました。

また、アフターコロナの経済回復・成長に向けて、留保されている地方単独事業分2,000億円の早期配分を始め、県と市町村に対する自由度の高い地方創生臨時交付金の追加配分を政府に要請しました。

最後に、ウクライナ問題等を踏まえ、ウィズコロナにおける海外からの避難民の入国や滞在に関するルール等を早期に示すことを政府に求めました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

3月23日(水曜日)

消防関係功労者知事表彰式(県庁)

消防関係功労者知事表彰式消防活動に貢献した消防職団員や関係団体を表彰する「消防関係功労者知事表彰式」が行われました。知事からは、「地域の安心安全の確保のため、一層の御活躍をお願いします。」との言葉がありました。

今年は1,679名、43団体が受賞されました。
<永年勤続退団者表彰>412名
<安全功労章>1名
<特別功労章>172名
<金条章>42団体
<功労章>277名
<功績章>346名
<精練章>374名
<家族功労者表彰>97名
<女性防火協力団体>1団体

表彰式では、各表彰の代表者が知事から賞状を受け取り、記念撮影を行いました。

ページの先頭へ戻る

3月23日(水曜日)

農林水産大臣賞受賞者知事表敬訪問(県庁)

農林水産大臣賞受賞者知事表敬訪問株式会社庄司製菓(上山市)の皆様が、第43回食品産業優良企業等表彰(食品産業部門:農商工連携推進タイプ)において、最高賞である"農林水産大臣賞"の受賞報告のため、知事を表敬訪問されました。

今回の表彰では、株式会社庄司製菓様の「県産加工用米を優先使用することによる、県産米の消費拡大を推進」、「コロナ禍での主食用米の需要低下による在庫米を米菓の原料として積極利用」などの活動が高く評価されました。

活動についてご説明いただき、知事からは「これからも県産米の消費拡大に協力していってほしい」とお話ししました。

株式会社庄司製菓(上山市)の皆様、この度の受賞、本当におめでとうございます!

ページの先頭へ戻る

3月14日(月曜日)

災害時における物資供給に関する協定締結式(県庁)

災害時における物資供給に関する協定締結式株式会社ダイユーエイト様と山形県は「災害時における物資供給に関する協定」を締結しました。

この協定は、災害発生時に日用品や作業用品などの必要物資を円滑に供給することを目的とするものです。ひとたび大規模な災害が発生すれば、生命維持に欠かせない食料や飲料水、体を暖める毛布などの日用品のほか、季節によっては暖房器具などが大量に必要となります。

吉村知事からは「今回の協定締結により、日用品や生活関連資機材などの供給能力が強化され、本県の災害対応力の一層の向上に寄与するものと、大変心強く思っています。」との発言がありました。

県では、今後も県民の皆さまの命と生活を守ることを最優先に、関係機関と連携し、防災体制の一層の充実強化に努めてまいりますので、県民の皆さまには、事前にハザードマップ及び避難場所・避難所の確認や防災グッズの準備など災害への備えをよろしくお願いします。

ページの先頭へ戻る

2月15日(火曜日)

全国知事会(県庁)

全国知事会「第33回新型コロナウイルス緊急対策本部」全国知事会「第33回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

吉村知事は、濃厚接触者となったエッセンシャルワーカーの待機期間を短縮する、あるいは毎日の陰性確認により勤務継続を可能とするなど、オミクロン株に関する科学的知見に基づいた制度の見直しが急務であると訴えました。併せて本県でも不足している検査キットについて、効果的な供給体制が図られることを政府に対し求めました。
また、今回の感染拡大でキャンセルが急増し、深刻な打撃を受けている観光宿泊業や結婚式場に対する借入金の返済期間の延長や、第6波収束後のGoTo再開など需要喚起策をしっかりすることについて政府に対し要請しました。
加えて、第三者認証制度について、今後認証店を増やしていくためのインセンティブとして、認証店に対する協力金の優遇といった制度の見直しの必要性を訴えました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

ページの先頭へ戻る

1月28日(金曜日)

全国知事会(県庁)

全国知事会「第32回新型コロナウイルス緊急対策本部」全国知事会「第32回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

吉村知事は、濃厚接触者となったエッセンシャルワーカーの待機期間を短縮する、あるいは毎日の陰性確認により勤務継続を可能とするなど、オミクロン株に関する科学的知見に基づいた制度の見直しが急務であると訴えました。併せて本県でも不足している検査キットについて、効果的な供給体制が図られることを政府に対し求めました。
また、今回の感染拡大でキャンセルが急増し、深刻な打撃を受けている観光宿泊業や結婚式場に対する借入金の返済期間の延長や、第6波収束後のGoTo再開など需要喚起策をしっかりすることについて政府に対し要請しました。
加えて、第三者認証制度について、今後認証店を増やしていくためのインセンティブとして、認証店に対する協力金の優遇といった制度の見直しの必要性を訴えました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

ページの先頭へ戻る

1月12日(水曜日)

全国知事会(県庁)

全国知事会「第31回新型コロナウイルス緊急対策本部」全国知事会「第31回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

吉村知事は、オミクロン株の特性を踏まえた専門的・医学的見地からのワクチン・検査パッケージの見直しや、感染者の退院や療養解除の基準、濃厚接触者の定義や自宅待機期間の検証と、地方に対する情報提供や方針の提示の必要性を訴えました。

また、第三者認証店の協力金について、認証を取得した店舗がそのメリットを享受できるような制度の見直しを政府に求めました。
併せて、ブースター接種の一日も早い前倒しと、市町村への十分なワクチン供給の配分計画の早期提示、治療薬の開発を政府に要請しました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

ページの先頭へ戻る

12月11日(土曜日)

東北中央自動車道「村山本飯田IC~大石田村山IC」間開通!

東北中央自動車道開通セレモニーこの日、東北中央自動車道「村山本飯田IC~大石田村山IC」間4.5kmの開通に先立ち、村山市の甑葉プラザで開通式典、村山本飯田ICで開通セレモニーが行われました。

式典では、吉村知事の挨拶を平山副知事が代読、「今回の開通は、整備財源が確保された結果、1年前倒しとなったものであり、東北中央自動車道の全線開通に向け着実に前進しました。北村山地域には、自然豊かで歴史文化にあふれる魅力的な観光資源が数多くあります。開通により本地域のみならず、最上地域、更には広く沿線地域において、一層の地域経済の活性化や県民の安全・安心な生活の確保が図られるものと期待しております。」と述べました。

セレモニーは好天に恵まれ、テープカットとくす玉割りが行われた後、通り初め(パレード)で開通を祝いました。

今回の開通区間に続き、残りの区間(東根北IC~村山本飯田IC間)も令和4年内に開通する見通しであります。県で整備している地域活性化IC等も含め、全線開通に向けて全力で取り組んでまいります。

ページの先頭へ戻る

11月21日(日曜日)

全国知事会(県庁)

全国知事会「第30回新型コロナウイルス緊急対策本部」全国知事会「第30回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

吉村知事は、コロナによる需要減少等に加え、原油価格の上昇による燃油・農業用資材・魚箱等の高騰という二重の打撃に見舞われている農業者・漁業者への支援を、政府に対し求めました。

また、3回目のワクチン追加接種開始を来月に控え、市町村が円滑に接種計画を遂行できるよう、政府には明確な形での接種方針や中期的なワクチン配分計画を早期に提示するよう訴えました。

併せて、今後本格化するスノーシーズンに向け、GoToトラベルの早期再開と、需要回復が見通せるまでの期間の実施について、政府に求めました。

最後に、地域の実情に応じた経済回復対策を実施するため、県と市町村に対する自由度の高い臨時交付金の追加交付を政府に対し要請しました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

ページの先頭へ戻る

11月18日(木曜日)

スタートアップステーション・ジョージ山形オープニングセレモニー(霞城セントラル)

スタートアップステーション・ジョージ山形オープニングセレモニー霞城セントラル2階に複合型コワーキングスペース「スタートアップステーション・ジョージ山形」がオープンしました。

この施設は、スタートアップに関する相談窓口とコワーキングスペースの機能を兼ね備えた施設で、山形駅直結という立地を活かし、県内外のビジネスの交流の場として、新しいビジネスアイデアが次々と生まれることを期待して整備されました。

オープニングセレモニーには吉村知事が出席し、「スタートアップの支援や利用者同士の交流が契機となって、新たなビジネスが生み出され、地域経済の活性化へとつながることを願っています」とあいさつしました。

ページの先頭へ戻る

11月18日(木曜日)

山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟令和3年度促進大会(ホテルメトロポリタン山形)

山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟令和3年度促進大会「山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟」の令和3年度促進大会が開催されました。

開会にあたり、会長の吉村知事は、福島~米沢間トンネル整備について県の9月補正予算にJRとの共同調査に関する予算を計上したことに触れながら、「『福島~米沢間トンネルと本県経済の発展は車の両輪』の考えの下、奥羽・羽越両新幹線の早期実現に向けて、沿線地域の活性化につながるよう、本同盟の取組みの推進をお願いしたい。」とあいさつしました。

次いで、小林みらい企画創造部長が最近の活動報告を行い、トンネルに関するJR東日本との共同調査の概要や、さくらんぼ・鮎・庄内北前ガニなどの新幹線荷物輸送、山形駅直結の霞城セントラルへのスタートアップ拠点の開設などの事例を紹介しました。

その後、青森大学の櫛引教授より「『21世紀の新幹線』の役割」と題して御講演いただき、移住定住や医療、教育等の分野を中心に全国各地の事例を踏まえた大変示唆に富むお話を頂戴しました。

大会では大会決議も採択され、今後、政府やJR東日本への要望活動も実施していく予定です。

ページの先頭へ戻る

11月9日(火曜日)

第11回新型コロナ克服・創造山形県民会議

第11回新型コロナ克服・創造山形県民会議11回目となる新型コロナ克服・創造山形県民会議を開催しました。

11月に入り全国的に感染が大きく減少し、本県でも、1日の新規感染者数が一桁又はゼロとなるなど状況が落ち着いてきました。今後は、第6波を前提とした医療提供体制の整備・充実を図るとともに、感染状況が落ち着いている時期を逃さず、臨機応変に県内経済の回復を図っていくことが重要となります。

こうした中、国会議員、県内医療・福祉団体の代表、経済・産業界の代表など16名の方に参加いただき、標記会議を開催しました。

出席者からは、「制限の緩和を行い、経済を回す方向に切り替える必要がある」、「第6波への懸念や慎重な県民性のためか、飲食や会合の戻りが遅い」、「不安を払拭するためにも、十分な検査体制、医療提供体制の確保が必要」、「1月以降の観光誘客促進策が重要」、「コロナ対策認証店の取得促進を保健所が呼び掛けてはどうか」、「外食産業の落ち込み等に伴う米価下落に対して、更なる需給調整を国に要請してほしい」など、様々なご意見をいただきました。

吉村知事は、「本日のご意見やご提言を踏まえ、第6波に備えた感染防止対策と、本県経済の回復・再生に向けた取組みをしっかりと進めてまいりたい。引き続きご協力をお願いしたい。」と呼びかけました。

ページの先頭へ戻る

11月8日(月曜日)

知事と若者の地域創生ミーティングin川西町

知事と若者の地域創生ミーティングin川西町川西町役場大会議室で、川西町内の若者8名と知事が対話する「知事と若者の地域創生ミーティング」を開催しました。

参加者からは、より良い地域づくりを目指して、「自分の住む地域をきれいにしたいという思いを持っている方は多いのではないか。SNSで情報発信していくことで人が集まり地域がきれいになっていくのでは」「地域の伝統を受け継いでいくためには、取り組んでいる人だけではなく、それを見た人たちが多くの人に話していくことも大切」など様々な意見が寄せられました。

知事は「美しい景色、おいしい食べ物、人と人との温かい交流などが、心にゆとりがある川西町の若者を育てていると感じた。今日が地域を考えるきっかけとなり、アドバイスし合える良い関係となって、川西町をより住みよい地域とするために活躍されることを期待しています。」と呼び掛けました。

ページの先頭へ戻る

11月2日(火曜日)

杉良太郎さん、来庁

杉良太郎さんこの日、警察庁の特別防犯対策監である杉良太郎さんが県庁を訪問し、吉村知事と面会しました。杉さんから、警察庁が全国的に展開している「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」プロジェクトチーム(略称:SOS47)の取組みについてご説明いただくとともに「山形県は全国的にみても特殊詐欺の被害が少ない。山形を訪れてみて、地域や人の繋がりがしっかりしているからだと感じた。」とのお話がありました

また、杉さんが厚生労働省の健康行政特別参与も務めていることから「知って、肝炎プロジェクト」についても意見交換を行いました。吉村知事は、健康保険と学校給食の発祥が山形県であることを紹介しながら「真面目で助け合う県民性のたまもの、今後もその良さを引き継いでいきたい」と述べました。最後に、知事から杉さんに本県を代表するブランド米「つや姫」「雪若丸」と、今が旬の「ラ・フランス」をお贈りしました。

ページの先頭へ戻る

11月1日(月曜日)

県・市町村行政懇談会

県・市町村行政懇談会Web会議により、県と市町村との行政課題に係る懇談会が行われました。
はじめに、吉村知事から、新型コロナに係る県の取組みと令和4年度県政運営の基本的考え方について、関係部局長から、各分野の主要な施策等について説明を行いました。

その後、新型コロナ対策、ポストコロナ時代に向けた対応、成年後見制度利用促進のための体制整備など、現下の課題に対する市町村からの提言等について、吉村知事と各市町村長・議会議長が意見交換を行いました。
吉村知事は、「県、市町村の連携をより一層深め、新型コロナで顕在化した課題等にも対応しながら、ウィズコロナ・ポストコロナの県づくりを進めていきたい。」と述べました。

ページの先頭へ戻る

 

2022年

1月 2月 3月

2021年

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2020年

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2019年

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2018年

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2017年

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

お問い合わせ

総務部広報広聴推進課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号