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更新日:2019年11月25日

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軽自動車の白色ナンバープレート等について

ご意見

軽自動車の山形版図柄入りナンバープレートを見ましたが、デザインが白色の下地に合わないと思います。山形県のマークにある金か銀色の山のデザインの方が良いと思います。(2019-10-21)

県の取組状況

図柄入りナンバープレートの図柄については、広く全国から公募を行い、山形ナンバーについては87作品の応募があり、さくらんぼをモチーフにした作品が最も多く寄せられました。
選考にあたり、東北芸術工科大学の中山ダイスケ教授(現学長)を委員長とする「デザイン検討委員会」において、市町村や県民の皆様からいただいた御意見も踏まえて、?各地域の特色が表現されているか、?本県の魅力を発信できるか、?県民から長く愛されるものか等の観点から評価し、決定したものです。
山形県は、さくらんぼをはじめ、西洋なし(ラ・フランス)やすいか、ぶどうなど、「果樹王国」として全国にアピールしています。
その中でも、生産量日本一のさくらんぼは、本県のイメージを代表するものであり、JRの駅名(さくらんぼ東根駅)、道の駅の愛称(チェリーランド)、自治体のご当地キャラクター(寒河江市のさくらんぼをかたどった飾りを頭に乗せている「チェリン」)など、幅広く活用され、親しまれています。
さくらんぼのデザインされた山形版図柄入りナンバープレートは、国土交通省における審査を経て、平成30年10月1日から交付開始されており、令和元年9月30日までの1年間で、3,112件(うち軽自動車は1,559件)の申込みをいただき、全国41地域のナンバープレートの中でも15位の交付実績となっています。
このように県民の皆様からも好評を得ており、今後も県内外で広く親しまれることを期待しているところです。(2019-11-13 その他)

( みらい企画創造部 総合交通政策課 )