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更新日:2019年12月13日

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県内高校生の県外大学等への流出防止対策について

ご意見

人口減少に歯止めをかけるためには、少子化対策と相まって若者の県内定住対策が大きな課題であると思います。県内の高等教育機関には様々な分野の学部・学科がそろっていますが、県外への流出防止については、一高等教育機関で解決できるものでなく、官民を挙げて取り組むべきと考えます。 (2019-11-05)

県の取組状況

県内の大学・専門学校等の高等教育機関は、若者が県内で就学するための受け皿になっているとともに、「地域ニーズに対応した人材育成」や「若者の地元定着」などの役割が期待されています。
このため、県では、平成27年度から、県内高校生を対象とした「地元大学進学促進セミナー」を実施し、地元大学の教育内容や進路情報等の情報提供を行うとともに、地元大学への進学支援を図っています。また、平成30年度から、県内高等教育機関の魅力や県内進学のメリットを盛り込んだ進学ガイドブックを作成し県内高校生に配布するとともに、県内進学促進のためのポータルサイトを立ち上げ、情報発信を行っています。さらに令和元年度は、オープンキャンパスの開催日などを掲載したポスターをすべての高等学校の教室に掲示できるように配付するなど、各種の情報発信に取り組んでいます。
県としては、県内高等教育機関や関係団体との連携をさらに強化し、引き続き、県内の大学や専門学校等への進学を促すことにより、これからの本県の発展に大きな役割を担う若者の県内定着を推進してまいります。 (2019-12-12 実施中・実施済)

( 総務部 学事文書課 教育庁 高校教育課 )