更新日:2023年11月1日

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医療政策課へのお礼について

ご意見

 令和5年10月12日午後8時頃、『大人の救急電話相談』に、一人暮らしの知人の老女が具合が悪いとのことで相談しました。結果、すぐに医療機関を受診するよう勧められ、病院の救急外来に連れて行ったところ、緊急手術となり一命をとりとめました。素人では対応を判断できかねたところを適切なアドバイスをもらいありがとうございました。(2023年10月19日)

県の取組状況

 この度、急な病気で手術された知人の方に心からお見舞い申し上げます。
 県の「大人の救急電話相談」をご利用いただき、一命をとりとめられたとお聞きし、私どもも安堵しています。
 県では、夜間の急な病気等で対応に迷われる場合の相談先として、毎日18時~翌朝8時まで「大人の救急電話相談」(対象:15歳以上)と「小児救急電話相談」(対象:15歳未満のお子さん)を開設しています。電話相談では医師の支援体制のもと専門的な知識と経験を有する看護師が症状をお聞きし、医療機関の受診や家庭での対処方法等をアドバイスしているところです。
 引き続き、県民の皆様に安心して生活していただけるよう救急電話相談等の取組みを進めてまいります。 (2023年10月26日その他)

( 健康福祉部 医療政策課 )