更新日:2023年11月6日

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クマの駆除について

ご意見

 最近、熊の出没情報が毎日あります。人への被害や農作物への影響が拡大する前に、猿も含め、駆除により個体数を減らすことが必要だと思います。(2023年10月19日)

県の取組状況

 全国的にツキノワグマが市街地に出没しており、県内でも毎日のようにツキノワグマ出没の報道がされています。
 県では、ツキノワグマとニホンザルについて、鳥獣保護管理法に基づいて第二種特定鳥獣管理計画を策定しています。
 ツキノワグマについては、地域個体群の安定的な維持を図りつつ、生息数を適正な水準に減少させるとともに、人身被害の防止や農作物被害の軽減を図ることとしており、ツキノワグマが活動又は出没する地域の区分に応じた生息環境管理、被害防除対策、捕獲対策を行うこととしています。捕獲対策としては、市街地等に出没する個体などについては有害捕獲を行うとともに、人身被害や農作物被害の未然防止のため春季捕獲による個体数管理を実施しています。
 ニホンザルについては、生息環境管理、被害防除対策のほか、捕獲も実施しています。
 引き続き、専門家の意見を聞きながら、野生鳥獣対策に取り組んでまいります。(2023年10月25日実施中・実施済)

( 環境エネルギー部 みどり自然課 )