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更新日:2026年1月27日
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ガソリン販売価格が全国的にも常に高く、ガソリン価格について不信を抱いています。(2025年12月24日)(他同種意見1件)
経済産業省が発表した1月13日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの山形県の平均価格は、前回調査の1月5日時点から50銭高い、161円30銭となりました。しかしながら、1月5日調査時点では7週連続の値下がりとなっており、2025年末で暫定税率が廃止された影響は、他県と同様に県内のガソリン価格にも表れています。
本県のガソリン価格は東北では最も高くなっていますが、本県のガソリン価格が高い理由として、国の関係機関からは、県内は小規模事業者が多く、1店舗あたりの販売量が少ないことから、輸送経費や人件費などの経営コストを賄うため一定の価格設定が必要になることや、地元資本の事業者が多く、全国展開している大規模店や無印(プライベートブランド)店が少ないことから価格競争が激しくないことなどが要因として考えられると伺っています。
ガソリン価格は、各小売事業者が自由競争の原則に基づき、需給の動向や各種コスト、利益などを総合的に考慮して決定されています。
今後も、石油製品小売価格の推移や政府の動向を注視してまいります。(2026年1月27日その他)