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更新日:2026年1月16日

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東南アジアからの観光客誘致について

ご意見

 山形県のインバウンド向けの最も重要なコンテンツは「雪」であり、今後は欧米ではなく、暖かい東南アジア市場の人々に対して積極的に雪をPRしていくべきと考えます。 (2026年1月5日)

県の取組状況

 本県ではこれまで、特色のある雪景色やスノーアクテビティなどを暖かいアジア地域の方々に積極的にPRしてまいりました。その結果、台湾や香港、東南アジアを中心に、蔵王の樹氷やレトロな雰囲気の銀山温泉などの知名度が大きく向上したところです。
 今後のインバウンド誘客の方針については、令和7年3月に策定した「第3次おもてなし山形県観光計画」に定めているところであり、台湾、中国、韓国からの誘客を引き続き推進するとともに、所得水準が高く、訪日リピーターの多い、香港、東南アジアからの積極的な誘客を図ります。
 また、欧州、米国、豪州の各市場については、精神文化体験、伝統や食文化、スノーリゾートへの関心が高く、近年は本物の日本らしさへの興味・関心も高まっていることから、引き続き当該地域からの誘客促進に向けて取り組んでいきます。
 今後も対象となる国や地域の旅行者の嗜好や旅のスタイルに合わせて、情報発信や誘客プロモーションに取り組んでまいります。 (2026年1月15日実施中・実施済)

( 観光文化スポーツ部 イン・アウトバウンド推進課 )