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更新日:2026年1月19日

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0歳から2歳児の保育料無償化について

ご意見

 0~2歳児の保育料は無償化されないのでしょうか。家賃や光熱費やガソリン代が高く、物価も上がっているにもかかわらず、高い保育料を支払わなければならず、共働きでも毎月のように赤字となっています。核家族のため夫婦二人で仕事と家事・育児をこなさなければならず、毎日疲弊しています。このような物価高や低賃金の中でも、子どもを育てやすい環境づくりを進めてほしいです。(2026年1月8日)

県の取組状況

 県では、子育て家庭の経済的な負担感をできる限り少なくし、安心して子育てできる環境づくりが重要であることから、令和3年度から、政府に先駆けて0歳から2歳児までの保育料の負担軽減に、市町村と連携して取り組んでいます。
 今年度からは、政府基準の「所得階層8区分」のうち、これまでの第3・第4階層の世帯(推定年収470万円未満)に加え、新たに、第5階層の世帯(推定年収640万円未満)まで支援を拡充しており、全国トップクラスの保育料の負担軽減となっています。
 一方で、保育料の無償化は、本来、政府が先頭に立って全国一律で取り組むべき施策ですので、政府に対して強く働きかけているところです。
 県では、今後も子育て家庭をはじめ、幅広く県民のご意見をお聞きしながら、子育て支援施策に取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。 (2026年1月19日実施中・実施済)

( しあわせ子育て応援部 こども安心保育支援課 )