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更新日:2026年1月26日
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あまりにも、教室温度が低すぎます。寒すぎて上着を着て授業を受けているそうです。県として注意喚起をしてください。(2026年1月13日)
文部科学省が定める学校環境衛生基準において、教室等の温度は、18℃以上28℃以下が望ましいとされており、県教育委員会では基準を踏まえた環境下で学習活動が行われるよう、各学校に指導しています。
当該高校に確認をしたところ、基準を踏まえた室温となるよう、朝の6時30分から暖房を稼働させているものの、教室の環境などで室温が安定しない場合もあるとのことです。また、使用状況により室温が低くなりがちな特別教室などでは、ストーブなどの補助暖房で対応しており、今後も室温を確認しながら、状況に応じて対応していくとのことでした。
県教育委員会としては、各学校の状況に応じて暖房機器の設定温度などを柔軟に調整しながら、感染症予防と併せて学習環境の整備がなされるよう改めて周知してまいります。(2026年1月21日実施中・実施済)