ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 2026年 > 1月 > 山形県内水面漁業協同組合の管理体制及び遊漁料設定の適正化について
更新日:2026年3月5日
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遊漁料の積算根拠を再点検し、管理・放流の実態に見合わない高額設定を是正してください。放流に関与しない魚種への徴収については、他県比較を含めた合理的説明と改善を求めます。巡回義務化、清掃・報告義務、管理実績の公開など実効ある現場管理を漁協に徹底指導してください。漁協が放流しないスズキなどは、環境協力金程度の安価な特定券種や対象外扱いにするなど制度改革を検討してください。(2026年1月19日)
河川や資源の状況が異なるため、一概に他県比較はできませんが、県では、漁業法に基づき内水面漁場管理委員会の意見を踏まえて遊漁料改正を認可しており、各漁協の決算を確認して過大とならないよう指導していきます。
また、漁業監視は県任命の監視員が月例報告により活動を把握し、漁業権者の義務である資源管理は、増殖数量報告により計画どおり実施されていることを確認しています。
そして、スズキなどの漁業権がない魚種に遊漁料はありませんが、遊漁料が未払いで漁業権魚種を釣った場合の遊漁規則違反を避けるため、漁業権者が遊漁券の購入をお願いしています。
今後とも本県内水面漁業の振興にご理解、ご協力くださるようよろしくお願いします。(2026年3月3日実施中・実施済)