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更新日:2026年2月26日

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県民ふれあい広場の今後の活用について

ご意見

 県民ふれあい広場に新スポーツ施設と新博物館を建設するという報道がありましたが、現在の県民ふれあい広場は、近隣の子どもたちの遊び場として日常的に利用されているほか、高齢者のグラウンドゴルフや犬の散歩、花見など、多くの住民の憩いの場となっています。何もない広々とした広場でのんびりできる場所があることも大切なので、県民ふれあい広場への新たな施設の建設について、再度検討してほしいです。(2026年2月16日)

県の取組状況

 新スポーツ施設については、県による多機能性を有する屋内スケート施設の検討の中で、「村山地域の都市部を前提に、自動車でしか行けないところではなく、公共交通機関を利用してアクセスできる場所」や「既存の公有地の活用」といった方向性を示し、令和6年10月の山形市との共同での検討に係る基本的な考え方に関する合意に基づき、建設候補地の選定を進めてきました。
 また、新博物館については、令和7年12月に開催した山形県新博物館基本構想検討委員会において、「交通利便性に優れた場所」や「災害リスクの小さい場所」など5つの立地条件を示し、この条件に沿って建設候補地の選定を進めてきました。
 これらの諸条件を踏まえ、鉄道・バスなどの公共交通への近接、必要な敷地面積の確保、既存インフラの利用可能性、遊休公有地の活用、地域経済への波及効果の面などから当該土地が建設候補地として相応しいものと判断しました。
 ご指摘のとおり、県民ふれあい広場は、多くの方々に利用される憩いの場となっています。県としては、広場の果たす役割を踏まえつつ、新スポーツ施設と新博物館が相乗効果を発揮し、県民の幸せやウェルビーイングの向上につながる施設となるよう、丁寧に検討を進めてまいります。(2026年2月25日実施中・実施済)

( みらい企画創造部 企画調整課 )