ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 2026年 > 2月 > 会計年度任用職員の採用について
更新日:2026年3月4日
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長期にわたり同じ職場で働いている会計年度任用職員がいます。現職者以外にも働きたい人はいるのに、納得できません。また、障がい者が優先して採用される場合もあり、不公平ではないでしょうか。 (2026年2月20日)
会計年度任用職員については、在職期間に関する制限は設けていませんが、地方公務員法で定める平等取扱いの原則や成績主義の観点から、定期的に公募を行い、面接等を実施して応募者の能力や適性を判断した上で、選考しているところです。
また、障がい者の採用については、「山形県障がい者である職員の活躍推進計画《第2期》」に基づき、会計年度任用職員の業務のうち、障がい者が従事することが可能な業務について、障がい者を採用することとしています。
県としては、今後とも県民の皆様に公平かつ公正な就業機会を提供できるよう、適正な選考に努めてまいります。 (2025年3月2日実施中・実施済)