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更新日:2026年3月6日

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置賜総合支庁敷地内樹木の剪定等について

ご意見

 先日、置賜総合支庁東側の歩道を歩いていたところ、敷地内の樹木から雪の塊が突然落下し、頭に当たりました。その後も歩道を進むと、木の枝が多数散乱している箇所があり、安全に歩行できる状態ではありませんでした。
 また、東側の街灯が切れていて、夜間は視界が悪く、さらに危険になります。
 県の施設に隣接する歩道として、このような状況が長期間放置されていることは問題であり、歩行者の安全を著しく損なうものと考えます。
ついては、早急に樹木の剪定・倒木防止・落雪対策を行い、歩道に枝や雪がかからない状態にするとともに、東側の街灯の点検と復旧をしてください。(2026年3月3日)

県の取組状況

 置賜総合支庁本庁舎外周の樹木については、歩道通行への支障状況を確認しながら、その都度剪定や伐採をすることとしています。直近では、昨年12月上旬と本年1月末に剪定を行ったところですが、この度は対応が追いついておらず、申し訳ございませんでした。
 枝のせり出しや枯れ枝の落下は、樹木の成長に伴うものであり、県としては、今後も樹木の状況を確認しながら、歩道へのせり出しが減るよう樹木の維持管理に努めてまいります。
 また、街灯については、令和8年度中にLED化の工事を行う予定です。(2026年3月5日実施予定 1年以内)

( 置賜総合支庁 総務課 )