ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 2026年 > 3月 > 中体連などの任意団体の負担金徴収について
更新日:2026年3月17日
ここから本文です。
子どもが所属する公立学校では、部活動所属の有無にかかわらずに中学校体育連盟などへの負担金を保護者から徴収しています。
新年度が始まる前に、全ての公立学校に対して、任意団体に関する負担金を保護者から一律に徴収することは不適切であることを指導するとともに、丁寧な説明だけではなく、書面による意思確認を全ての公立学校で導入してほしいです。(2026年3月3日)
中学校体育連盟などの任意団体は、学校教育における体育・スポーツ、文化芸術活動を通して、生徒の健全な発達を図ることを目的として組織されているものです。
それぞれの負担金については、各学校での総会などにおいて、主旨・活動などについて説明を行い、賛同を得て納入していただいているものと認識しています。
ご意見を受け、県教育委員会としては、各任意団体に対し、より丁寧な説明を行い、保護者からのご理解を得た上で、納めていただけるよう依頼するとともに、負担金の在り方の検討については、各上部団体へ要望するようお願いしました。(2026年3月17日実施中・実施済)