更新日:2026年4月27日

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JR米坂線の不通区間について

ご意見

 米坂線の利用者として、そして地元住民として、米坂線の不通区間の復旧に関する現在の検討状況や主な論点、関係機関との協議の進め方について知りたいです。(2026年4月13日)

県の取組状況

 米坂線の復旧に向けては、JR米坂線復旧検討会議において、JR東日本から復旧後の運営パターンとして、1.JR運営、2.上下分離、3.地域が運営する鉄道、4.バス転換という4つが示された上で、JR運営以外の3つのパターンについて、地域負担の目安の試算や復旧に当たってのJR東日本の関わりの考え方などが示されてきました。
 現在は、沿線市町、JR東日本などとともに実務者レベルでの協議を重ね、JR運営以外の3つのパターンについて検討を深めており、今後は3つのパターンについて考えられる地元負担額の想定などを整理するともに、JRに対して、より具体的な取組みの内容を明示するよう求め、それらを踏まえて地域にとってどのような交通が望ましいのか、さらに議論を深めていきたいと考えています。
 県としては、沿線市町の皆様の考えを最大限尊重しながら、引き続きJR東日本や新潟県と話し合いを重ね、復旧・復興に向けて取り組んでまいります。(2026年4月20日実施中・実施済)

( みらい企画創造部 地域交通政策課 )