ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 2026年 > 4月 > 県立河北病院における休日での出入口について
更新日:2026年4月21日
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家族が県立河北病院に入院した際、午後1時半過ぎの診察後に検査・点滴を受けながら、病棟に上がれたのは午後8時過ぎで、腹痛を訴える患者が長時間待たされ大変疲弊しました。退院時も土曜日だったため、車椅子で救急側の出入口まで長い廊下を移動しなければならず、荷物運搬のため病室と駐車場を何度か往復しました。コロナ禍以降、以前の入退院玄関は閉鎖しているとのことですが、入退院するのは高齢者が多い実情を踏まえ、運用を見直してほしいです。(2026年4月6日)
この度はご家族の入退院に当たり、ご不便をおかけしましたことをおわび申し上げます。
以前の入退院玄関については、コロナ禍による感染拡大防止対策を理由に閉鎖しましたが、5類に移行した現在も、不審者や熊対策などのセキュリティ上の理由から、出入口を一か所として施設管理を行っています。
特に夜間、土日祝日については、警備員を配置した上で施錠管理するなど、安全対策に万全を期していますので、大変ご不便をおかけしますが、ご理解くださいますようお願いします。
なお、ご意見を踏まえ、入退院に際して、荷物の運搬に使用する台車の貸し出しを行うよう、改めて警備員へ指示を行いました。(2026年4月15日対応困難)