ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 2026年 > 4月 > 最上義光のNHK大河ドラマ化について
更新日:2026年4月24日
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現在の山形の基礎を築いたのは最上義光ですが、山形を統一する過程で滅ぼされた家も多数存在します。また、大河ドラマ化で、そうした一族が悪役にされることも考えられます。
大河ドラマ化を陳情するなら、最上義光だけに肩入れするのではなく、多くの史料・資料の検証や、滅ぼされた側の意見などもきちんと取り入れた公平なドラマにすることも求めるべきではないでしょうか。(2026年4月9日)
最上義光は、今から400年以上前の戦国時代に、自由貿易の推進による商業の活性化や最上川「三難所」掘削工事による最上川舟運の繁栄など、現在の山形の基礎を築いた一方、義光が関わった戦で、悲劇も数多くあったものと推察されます。
大河ドラマが実現すれば、県内外の多くの方々に山形県の歴史と文化をご理解いただく絶好の機会となり、地域がますます盛り上がるものと期待されますので、機運が高まっているこの機会を捉え、山形県の魅力を広く発信してまいります。 (2026年4月21日その他)