更新日:2026年6月25日

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山形県庁の耐震性について

ご意見

 山形市で震度7の地震が起きた際、山形県庁は倒壊しないよう適切な耐震補強工事はなされているのでしょうか。 (2026年6月4日)

県の取組状況

 山形県庁舎は、阪神・淡路大震災級の震度でもほとんど被害が見られない鉄骨造高層建物で、建築基準法における昭和56年改正後のいわゆる「新耐震基準」を満たす設計強度をもつ建物です。山形県庁の耐震性については、現状において震度7の地震でも倒壊しない建物とされています。(2026年6月22日その他)

( 総務部 管財課 )