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更新日:2026年6月26日
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先日、県高校総体を観戦しました。その試合の審判は当該高校の保護者で公平性に疑問が残る試合でした。また、試合後、審判が相手高校の関係者を怒鳴っていました。審判は利害のない方にしたり、主審の他に線審もつけたりするなど今後の対応を検討願います。(2026年6月10日)
県高体連に対し事実確認を行ったところ、選出された審判員については、対戦校の現役選手の保護者であったことから、周囲に誤解や疑念を抱かせる結果となった点について、配慮が不足していたと真摯に受け止めており、今後は第三者の立場にある審判員を確保していきたいとのことでした。
また、試合後の審判の言動についても、周囲に威圧感を与えるような感情的な態度をとったことは不適切であり、県高体連として当該競技の専門部に対して厳重に指導したとの報告を受けています。
県高体連では今後の対応として、適切な審判の配置や線審の設置の検討などを行うとともに、協力していただく競技団体とも連携し、適正な大会運営を図っていくとのことです。県教育委員会としても、引き続き、主催する県高体連などに対し、マナー向上の取組を推進し、安心・安全な大会となるよう指導を継続してまいります。 (2026年6月19日実施中・実施済)