ホーム > 防災・安全 > 防犯 > 山形県内の防犯活動の取組紹介

更新日:2020年10月6日

ここから本文です。

山形県内の防犯活動の取組紹介

令和元年度山形県防犯指導者講習会の開催

  • 開催日、場所
    令和元年10月23日(水曜日)村山総合支庁/令和元年10月24日(木曜日)最上総合支庁
  • 講師
    株式会社危機管理教育研究所代表国崎信江氏
    演題「地域防犯力を高めるために~地域の安全は地域で守る~」
  • 参加者
    防犯パトロールや子ども見守り活動を実施しているボランティア等約160名
  • 内容
    「東日本大震災後の被災地に見られた犯罪」や、「様々な手口の侵入窃盗に対する対策」、「子どもにつたえる身の守り方」等
  • 参加者の声
    • 自分の所属している団体や、子ども達にも講演会の内容を広めたいと思いました。(70代)
    • 被災地では健康面だけでなく、防犯面についても気をつけなければならないことを学びました。(40代)
    • 自分の身を守る具体的なテクニックが大変参考になりました。(60代)
    • とてもわかりやすく、ためになる講演でした。(60代)

R1村山会場1
村山総合支庁での様子

R1最上会場1(中)
最上総合支庁での様子

R1講師2
講演の様子

防犯に関する様々な知識を習得でき、参加者の防犯意識の高揚に繋がりました。

侵入窃盗被害防止を啓発する街頭活動(ロックの日)

  • 開催日、場所
    令和元年6月9日(日曜日)イオン山形南店
  • 参加者
    日本ロックセキュリティ協同組合山形県支部
    • 山形県防犯設備協会
    • 県防犯協会連合会
    • 山形地区防犯協会
    • 県警
    • 県合計20名
  • 内容
    日本ロックセキュリティ協同組合が主催する、侵入窃盗被害防止を啓発する街頭活動を行いました。
    同協同組合では、6月9日を「ロックの日」と定めて、住宅防犯への意識付けとして、鍵かけの呼びかけや防犯性能が高いと認められた建物錠である「CP認定錠」(※)の紹介などを毎年行っています。
    本年は、同協同組合とともに、地区防犯協会のボランティア団体や県・県警等の行政機関が協力して、チラシやグッズを配布しながら、住宅や車などの施錠を呼びかけ、被害防止について広報を行いました。

 

CP認定錠~CP=CrimePrevention(防犯)の頭文字。
警察庁、国土交通省、経済産業省と民間関係団体などで構成される「官民合同会議」が実施している厳しい試験にパスし、住宅等への侵入行為(攻撃)に5分以上耐えられると評価された防犯性能の高い建物部品に与えられるマーク。
CP錠は、約7割の侵入盗が侵入をあきらめるとされる【5分】に耐えることを基準とし、侵入犯罪に対し高い防性を有する鍵です。防犯性の高い建物部品には、緑色のCPマークがついています。

 

集合写真

参加者でパチリ。各関係機関・団体が協力して実施しました。

 

活動の様子01

活動の様子01

 

活動の様子02

活動の様子02

 

活動の様子03

活動の様子03

 

展示品01

展示状況

展示品02

防犯性の高いCP認定錠などを展示しました。

【配布チラシ(日本ロックセキュリティ協同組合作成)】

お問い合わせ

防災くらし安心部消費生活・地域安全課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2460

ファックス番号:023-625-8186