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更新日:2020年11月2日

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山形県内の防犯活動の取組紹介

令和2年度山形県防犯指導者講習会の開催

  • 開催日、場所
    令和2年10月12日(月曜日)庄内総合支庁/令和2年10月19日(月曜日)置賜総合支庁
  • 講師
    山口裕司 氏 (天童中部小学校PTA 会長)

 伊藤貴之 氏 (天童中部小学校PTA 元副会長)

  • 演題「こども110番連絡所」の充実で子供の安全安心な街に!
  • 参加者
    防犯パトロールや子ども見守り活動を実施しているボランティア等約140名
  • 内容
    天童中部小学校PTAでは、「こども110番連絡所」の見直しや、「カモンくんをさがせ!」と題して、親子で通学路や遊び場近くの「こども110番連絡所」を確認する活動など、子供を犯罪から守るための活動に積極的に取り組んでいます。本講習会では、地域で抱えていた課題や、その解決に向けた様々な取組方策についてご講演いただきました。
  • 参加者の声
    • PTA、学校、警察、地域が連携をとった、素晴らしい取組で、大変参考になりました。(30代)
    • 自分の地域でも、「こども110番連絡所」の見直し、確認、更新を図っていかなければならないと感じました。(40代)
    • この活動を全県まで広めたいと思いました。(60代)

 

講演の様子1(庄内会場)

 

講演の様子2(庄内会場)

 

講演の様子3(置賜会場)

 


講演の様子4(置賜会場)

実践的な取組に関する知識を習得でき、参加者の防犯意識の高揚に繋がりました。

侵入窃盗被害防止を啓発する街頭活動(ロックの日)

  • 開催日、場所
    令和元年6月9日(日曜日)イオン山形南店
  • 参加者
    日本ロックセキュリティ協同組合山形県支部
    • 山形県防犯設備協会
    • 県防犯協会連合会
    • 山形地区防犯協会
    • 県警
    • 県合計20名
  • 内容
    日本ロックセキュリティ協同組合が主催する、侵入窃盗被害防止を啓発する街頭活動を行いました。
    同協同組合では、6月9日を「ロックの日」と定めて、住宅防犯への意識付けとして、鍵かけの呼びかけや防犯性能が高いと認められた建物錠である「CP認定錠」(※)の紹介などを毎年行っています。
    本年は、同協同組合とともに、地区防犯協会のボランティア団体や県・県警等の行政機関が協力して、チラシやグッズを配布しながら、住宅や車などの施錠を呼びかけ、被害防止について広報を行いました。

 

CP認定錠~CP=CrimePrevention(防犯)の頭文字。
警察庁、国土交通省、経済産業省と民間関係団体などで構成される「官民合同会議」が実施している厳しい試験にパスし、住宅等への侵入行為(攻撃)に5分以上耐えられると評価された防犯性能の高い建物部品に与えられるマーク。
CP錠は、約7割の侵入盗が侵入をあきらめるとされる【5分】に耐えることを基準とし、侵入犯罪に対し高い防性を有する鍵です。防犯性の高い建物部品には、緑色のCPマークがついています。

 

集合写真

参加者でパチリ。各関係機関・団体が協力して実施しました。

 

活動の様子01

 

活動の様子02

 

活動の様子03

 

展示状況

防犯性の高いCP認定錠などを展示しました。

【配布チラシ(日本ロックセキュリティ協同組合作成)】

お問い合わせ

防災くらし安心部消費生活・地域安全課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2460

ファックス番号:023-625-8186