更新日:2026年10月27日

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リチウムイオン電池は正しく捨てましょう!

近年、ごみ収集車両やごみ処理施設において、リチウムイオン電池の混入が原因、または原因と疑われる火災が多発しています。

「リチウムイオン電池」や「リチウムイオン電池を使用している製品」を廃棄する場合は、ルールに従い適切に処分してください。

リチウム電池例

リチウムイオン電池の排出方法

市町村による回収

市町村では、以下のような方法でリチウムイオン電池を回収しています。

  • ステーション回収(ごみ集積所での回収)
  • 拠点回収(公共施設等の窓口や回収ボックスでの回収)
  • その他(イベントでの回収)

各市町村の回収方法はこちらをご覧ください。(PDF:180KB)

製造事業者による自主回収(JBRCルート)

資源有効利用促進法に基づき、一般社団法人JBRC会員企業の製品の回収が行われています。

回収を実施している協力店・協力自治体は、下記のサイトをご覧ください。

https://www.jbrc.com/general/recycle_kensaku/(外部サイトへリンク)

事業者の皆様へ

事業所や工場等で不要になった「リチウムイオン電池」や「リチウムイオン電池を使用している製品」を廃棄する場合は、分別して、処理が可能な産業廃棄物処理業者に委託してください。

なお、一般社団法人JBRC会員企業の製品の回収については、下記のサイトをご覧ください。

https://www.jbrc.com/recovery_base/kaishu_kibou/(外部サイトへリンク)

また、使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律(小型家電リサイクル法)の対象機器は認定事業者が収集することができます。認定事業者及びその収集区域については、下記のサイトをご覧ください。

https://www.env.go.jp/recycle/recycling/raremetals/trader.html(外部サイトへリンク)

なぜ火災が起こるの?

リチウムイオン電池は正極、負極、電解液(有機溶媒)などの部材で構成されており、落下や圧縮などの強い力が加わると、電池内部が短絡(ショート)し、化学反応が急激に進みます。

この急激な化学反応は大きな発熱を伴うため、電池内部が高温となり、揮発した有機溶媒に着火することがあります。ごみ収集車や処理施設では、圧縮・破砕工程によって電池が押しつぶされ、発煙・発火するおそれがあります。

リチウム電池模式図

参考

お問い合わせ

環境エネルギー部循環型社会推進課リサイクル・環境産業担当

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2322

ファックス番号:023-625-7991