更新日:2022年4月1日

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山地災害危険地区について

山地災害危険地区とは、山腹崩壊、地すべり及び崩壊土砂流出等による災害が発生するおそれがある地区を調査して、その実態を把握し、県が山地災害危険地と判定した地区をいいます。

前身となる危険地調査が昭和41年から54年にかけて始まり、昭和60,61年に現在の方式による全国一斉調査が行われました。その後、平成7,8年に見直し調査を実施し、現在に至ります。

2022年3月現在、県内には2,173箇所の山地災害危険地区があります。

山形県の山地災害危険地区の箇所数(2022年3月現在)

県内の山地災害危険地区の箇所数は下記のとおりです。各危険地区をクリックすると一覧表がご覧いただけます。

県内の山地災害危険地区の個所数
区分 説明

箇所数

山腹崩壊危険地区(PDF:175KB)

山腹崩壊による災害(落石による災害を含む)が発生するおそれ

がある地区

546

崩壊土砂流出危険地区(PDF:295KB)

山腹崩壊又は地すべりによって発生した土砂又は火山噴出物が

土石流となって流出し、災害が発生するおそれがある地区

1,304

地すべり危険地区(PDF:152KB)

地すべりによる災害が発生するおそれがある地区

323
 

2,173

山地災害危険地区の図面

地域ごとの図面は、下記の地域名をクリックするとご覧いただけます。

地域ごとの図面

地域

関係市町村 容量

東南村山(PDF:1,621KB)

山形市、上山市、天童市、山辺町、中山町

1.6MB

西村山(PDF:1,722KB)

寒河江市、河北町、西川町、朝日町、大江町

1.7MB

北村山(PDF:1,324KB)

村山市、東根市、尾花沢市、大石田町

1.3MB

最上(PDF:1,754KB)

新庄市、金山町、最上町、舟形町、真室川町、大蔵村、

鮭川村、戸沢村

1.7MB

東南置賜(PDF:1,487KB)

米沢市、南陽市、高畠町、川西町

1.5MB

西置賜(PDF:1,481KB)

長井市、小国町、白鷹町、飯豊町

1.4MB

庄内(北部)(PDF:1,689KB)

酒田市、鶴岡市(旧鶴岡市北部、旧藤島町周辺)、

庄内町(旧余目町周辺)、三川町、遊佐町

1.6MB

庄内(南部)(PDF:1,547KB)

鶴岡市(旧鶴岡市南部、旧温海町、旧羽黒町、旧櫛引町、

旧朝日村周辺)、庄内町(旧立川町周辺)

1.5MB

図面は、各総合支庁森林整備課でもご覧いただけます。

市町村別の山地災害危険地区(2022年3月現在)

市町村別の山地災害危険地区数は下記のとおりです。

市町村別の山地災害危険地区数
地域

市町村

山腹崩壊 崩壊土砂 地すべり

合計

村山

山形市

28 54 10 92

寒河江市

8 22 6 36

上山市

11 38 6 55

村山市

13 33 4 50

天童市

11 14 0 25

東根市

16 30 3 49

尾花沢市

20 23 5 48

山辺町

9 11 1 21

中山町

0 8 0 8

河北町

1 8 0 9

西川町

20 41 22 83

朝日町

17 29 6 52

大江町

11 33 16 60

大石田町

8 16 4 28

村山計

173 360 83 616
最上

新庄市

8 17 4 29

金山町

16 25 6 47

最上町

13 20 3 36

舟形町

14 27 17 58

真室川町

27 55 25 107

大蔵村

11 4 14 29

鮭川村

16 21 14 51

戸沢村

16 27 31 74

最上計

121 196 114 431
置賜

米沢市

21 89 8 118

長井市

23 26 0 49

南陽市

16 29 9 54

高畠町

14 23 0 37

川西町

8 35 3 46

小国町

19 51 24 94

白鷹町

29 45 6 80

飯豊町

20 74 18 112

置賜計

150 372 68 590
庄内

鶴岡市

57 234 31 322

酒田市

31 104 23 158

三川町

0 0 0 0

庄内町

10 33 4 47

遊佐町

4 5 0 9

庄内計

102 376 58 536

合計

546 1,304 323 2,173

お問い合わせ

農林水産部森林ノミクス推進課森林保全担当

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2531 2530

ファックス番号:023-630-2238