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更新日:2021年10月6日

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国内における豚熱の発生について

令和2年12月25日、鶴岡市の養豚場において豚熱の発生がありました。

豚熱発生プレスリリース(PDF:485KB)

発生農場の防疫措置開始時から、感染拡大防止のために発生農場周囲の養豚農場に対して移動及び搬出制限を行っておりましたが、令和3年1月15日をもって、制限を解除しました。

制限解除プレスリリース(PDF:104KB)

制限の解除に伴い、消毒ポイントは閉鎖しました。

 

県内で発生した豚熱関連情報について

 

※令和2年9月11日、山形県が豚熱のワクチン接種推奨地域に指定されました。

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養豚農家の皆様へ家畜の健康状態や衛生管理に関する相談窓口

一般県民の皆様へ消費者の皆様へ死亡した野生イノシシを発見した場合野生イノシシの豚熱検査実施状況

豚熱(CSF)は、豚やイノシシが感染する病気であり、強い伝染力と高い致死率が特徴です。日本では家畜伝染病予防法で家畜伝染病に指定されています。

平成30年9月9日、岐阜県の養豚農場において、我が国では平成4年以来26年ぶりとなる豚熱の発生が確認されました。その後、愛知県、長野県、滋賀県、大阪府、三重県、福井県、埼玉県、山梨県、沖縄県、群馬県、山形県、和歌山県、奈良県、栃木県及び神奈川県(1府15県)で発生が確認されています。

また、平成30年9月13日以降、野生イノシシでの豚熱陽性事例が、岐阜県、愛知県、三重県、福井県、長野県、富山県、石川県、滋賀県、埼玉県、群馬県、静岡県、山梨県、新潟県、京都府、神奈川県、東京都、茨城県、福島県、奈良県、大阪府、和歌山県、栃木県、山形県、兵庫県及び宮城県(25都府県)において確認されています。

畜産農家の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期摘発のための監視の強化に万全を期していただくようお願いいたします。
なお、豚熱は豚、イノシシの病気であり、人に感染することはありません。

(詳細は農林水産省HP(外部サイトへリンク)をご覧ください。)

養豚農家の皆様へ

発生予防に万全を期すべく、防疫対策の再徹底を行いましょう。

農林水産省HP:畜産農家の方へ(外部サイトへリンク)

  • 消毒により人・車両等を介したウイルスの侵入を防止しましょう
  • 肉及びに肉製品を含む(又は含む可能性のある)飼料を給与する場合は、90℃・60分間以上の加熱処理を適切に行いましょう
  • 豚が死亡した際は処理するまでの間、野生動物に荒らされないように保管しましょう
  • 毎日、飼養豚の健康観察を行い、異常豚の早期発見・早期通報を行いましょう
    次の症状を呈する豚が通常以上にみられる場合は、直ちに最寄りの家畜保健衛生所まで通報してください。
    (1)発熱、元気消失、食欲減退(2)便秘、下痢(3)結膜炎
    (4)歩行困難、まひ、けいれん(5)耳翼、下腹部または四肢等の紫斑
    (6)削痩、被毛粗剛(ひね豚)(7)異常産
    (8)(1)~(7)の症状いずれかを伴う死亡

豚熱の臨床症状と病変(農研機構・動物衛生研究部門)(外部サイトへリンク)

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家畜の健康状態や衛生管理に関する相談窓口

万が一、飼っている豚などに何らかの異常などが認められましたら、最寄りの総合支庁家畜保健衛生課(家畜保健衛生所)、もしくは山形県農林水産部畜産振興課まで至急御連絡下さい。また、ご不明な点などにつきましても、お気軽にご相談下さい。

(各総合支庁家畜保健衛生課の窓口は固定・携帯どちらの番号でも常時ご相談が可能です)。

家畜の健康状態や衛生管理に関する相談窓口一覧
お問い合わせ先 固定電話 夜間等緊急時

農林水産部畜産振興課

023-630-2470 080-1801-5777

村山総合支庁家畜保健衛生課

(中央家畜保健衛生所)

023-686-4410

080-1840-0703

最上総合支庁家畜保健衛生課

(最上家畜保健衛生所)

0233-29-1357

080-1840-0704

置賜総合支庁家畜保健衛生課

(置賜家畜保健衛生所)

0238-43-3217

080-1840-0705

庄内総合支庁家畜保健衛生課

(庄内家畜保健衛生所)

0235-68-2151

080-1840-0706

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一般県民の皆様へ

消費者の皆様へ

  • 豚熱は豚、イノシシに特有の病気です。人に感染することはありません。
  • 万が一、感染豚やイノシシの肉を食べても、健康に影響はないとされています。
  • 根拠のない噂などにより混乱することなく、正確な情報に基づいて冷静に対処いただきますようお願いいたします。
    参考:「豚熱に関する情報について」(消費者庁HP)(外部サイトへリンク)
  • 山形空港・庄内空港、酒田港で消毒マットによる靴底消毒を実施しておりますので、空港等ご利用の際はご協力お願いします。

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死亡した野生のイノシシを発見した場合

  • 現在、複数の県で野生のイノシシからも豚熱が確認されています。
  • このことから農林水産省は、全国で野生イノシシにおける豚熱の感染確認調査を実施しています。
  • 死亡した野生イノシシを発見した場合は、豚熱の検査を行う場合がありますので、最寄の総合支庁環境課または市町村まで御連絡いただきますようお願いいたします。
死亡した野生イノシシを発見した際の連絡先
連絡先 電話番号
村山総合支庁環境課 023-621-8426
最上総合支庁環境課 0233-29-1285
置賜総合支庁環境課 0238-26-6035
庄内総合支庁環境課 0235-66-4756

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野生イノシシの豚熱検査実施状況

お問い合わせ

農林水産部畜産振興課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2470

ファックス番号:023-630-3257