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更新日:2021年1月29日

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山形県の都市計画区域マスタープラン

 平成12年5月に都市計画法が改正され、全ての都市計画区域において「整備、開発及び保全の方針」(通称:都市計画区域マスタープラン)を都道府県が策定することになりました。

 山形県では全27都市計画区域について、都市計画の目標、区域区分(線引き)の有無、土地利用や都市施設、市街地開発事業ならびに自然的環境の整備・保全に関する主要な都市計画の基本方針などを定めています。

 <都市計画区域マスタープランに定める項目>

  1. 都市計画の目標(概ね20年後の都市の姿を展望)
  2. 区域区分(「線引き」とも呼ばれます)の決定の有無及びその方針
  3. 主要な都市計画の基本的な方針
都市計画区域マスタープラン
都市計画区域 区域内市町名 都市計画区域マスタープラン 策定年月(変更年月)
基本方針 土地利用構想図
都市施設配置図
山形広域 山形市
上山市
天童市
山辺町
中山町

23ページ(PDF:560KB)

1ページ(PDF:1,049KB)

(概要図)

平成16年5月
(平成19年8月変更)
(平成21年4月変更)

(平成23年7月変更)
(平成24年8月変更)

鶴岡 鶴岡市

24ページ(PDF:617KB)

1ページ(PDF:394KB)

平成16年5月

(平成25年4月変更)

余目 庄内町

17ページ(PDF:556KB)

1ページ(PDF:212KB)

平成16年4月

(平成25年3月変更)

三川 三川町

16ページ(PDF:190KB)

1ページ(PDF:23KB)

平成16年4月

広域連携を考慮した都市計画区域マスタープラン

(平成28年度より順次策定)

急速な人口減少や、小規模な都市が大半を占める本県の状況、山形県都市計画基本指針の基本理念「鮮やかな四季と歴史・文化が調和する交流都市の創造」を踏まえ、生活圏等を一つにする複数の都市計画区域を含む区域(圏域)を対象とした「広域連携を考慮した都市計画区域マスタープラン」を策定します。

策定単位となる都市圏として、これまでの生活圏や歴史的結び付きの観点から、密接な関係にある東南村山、西村山、北村山、最上、東南置賜、西置賜、庄内(北部)、庄内(南部)の8つの圏域について設定します。なお、将来的には生活圏の拡大等の状況に合わせた都市圏の見直しを行っていきます。

都市計画区域マスタープラン(圏域)
都市計画区域 区域内市町名 都市計画区域マスタープラン 策定年月(変更年月)
西村山圏域

寒河江市

河北町

西川町

朝日町

大江町

35ページ(PDF:4,034KB)

平成31年4月
北村山圏域

村山市

東根市

尾花沢市

大石田町

47ページ(PDF:3,956KB)

平成29年3月

庄内圏域

(北部)

酒田市

遊佐町

43ページ(PDF:4,212KB)

平成29年4月
最上圏域

新庄市

金山町

最上町

真室川町

23ページ(PDF:1,390KB)

平成30年4月
東南置賜圏域

米沢市

南陽市

高畠町

川西町

26ページ(PDF:2,510KB)

平成30年4月
西置賜圏域

長井市

小国町

白鷹町

31ページ(PDF:2,131KB)

平成31年4月

お問い合わせ

県土整備部都市計画課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2588

ファックス番号:023-624-4755