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更新日:2020年10月12日

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酒田港国際ターミナルの紹介

国際ターミナル全景2018

酒田港国際ターミナルについて

  • 酒田港では、1995年に定期コンテナ航路開設に伴いコンテナの取扱を始め、平成12年6月に第1号コンテナクレーンを整備し、国際ターミナルの供用を開始しました。
  • 東日本大震災の際には、被災した太平洋側の港湾の代替機能を果たし、日本海側の港湾に注目が集まりました。
  • 今後も対岸諸国との貿易増加が見込まれているため、平成25年11月28日に第2号コンテナクレーンの供用を開始し、第1号クレーンについても、更新・大型化し令和元年7月1日より供用を開始しています。
  • 国際定期コンテナ航路のコンテナ貨物取扱量は、平成26年から4年連続で過去最高を記録しました。

国際ターミナルの施設概要

所在地

山形県酒田市高砂232番地

コンテナヤード面積

121,070平方メートル

岸壁

高砂第1号・第2号岸壁

水深

-14m

バース延長

392m

コンテナ・フレート・ステーション

(CFS上屋)

1棟

(1,392平方メートル オートレベラー装置)

1号コンテナクレーン

吊上能力 47.9t×1基

2号コンテナクレーン

(パナマックス船対応)

吊上能力 47.9t×1基

リーチスタッカー

吊上能力 45.0t×3台

リーファーコンセント

220V 2基

440V 10基

コンテナクレーン

リーチスタッカー

リーファーコンセント

お問い合わせ

県土整備部空港港湾課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2625

ファックス番号:023-630-2664