更新日:2026年3月19日
ここから本文です。
山形県は「第2次自転車の活用推進計画」に基づき、自転車の利用促進に取り組んでいます。ここでは庄内総合支庁が実施している主な取組をご紹介します。

サイクリストとドライバーが安全に共存できる走行環境を目指し、矢羽根型の路面表示を設置しています。主要ルートでは、道路照明の支柱など目立つ場所に案内看板シールを貼り、ルート案内の充実を図っています。

観光振興や地域交通の改善、持続可能な地域経済の創出を目的に、官民連携で「出羽の国自転車活用推進協議会」を設置しました。庄内地域では、この協議会と連携して自転車活用の取組を進めています。
「山形県自転車ネットワーク計画」に基づき、市町村をまたぐ広域のサイクリングルートが設定されています。庄内地域では、基幹ルート1本と地域ルート5本がルートとして位置付けられています。
関連リンク
お問い合わせ