ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > エシカル消費のへや > エシカル消費に取り組む企業(特定非営利活動法人えき・まちネットこまつ)

更新日:2022年6月23日

ここから本文です。

特定非営利活動法人えき・まちネットこまつ(川西町)

e06川西町の玄関ともいわれるJR米坂線の羽前小松駅を簡易委託駅として運営しながら、駅を拠点にした中心市街地活性化や公共交通の再生を図るとともに、まちづくりや環境の保全、産業振興や子どもの健全育成に取り組んでいる公益団体です。

平成28年には、「あしたのまち・くらしづくり活動賞」において、内閣総理大臣賞を受賞しました。最近は、企業と連携したフードロス抑制のためのフードドライブに取り組みながら、経済的に困窮する親子や家庭への食品配布や、子ども食堂の運営を通した子どもの健全育成に力を入れています。また、紅大豆やむくり鮒などの地域資源の保存や里山保全などへも活動を広げています。

 

住所 山形県東置賜郡川西町大字上小松1644
電話 0238-42-2533
URL http://www.npo-ekimachi.org/(外部サイトへリンク)

エシカル消費に関する取組

フードロスの削減とフードバンク

e0602私たちの法人は、小中高校生から高齢者までの多世代連携型のまちづくりに取り組みながら、少子高齢化が進む地方農村において「地域の未来をみんなの力の結集で切り開く」をコンセプトに活動を開始して13年目を迎えます。

この間、大別すると3つの事業に取り組み、高く評価を得ています。その1つが、子ども食堂やフードバンク事業です。地元の高校と連携した子ども食堂は3年目を迎え、月当たりの提供数は延べ30家族、120食まで増えています。また、企業やJAと連携したフードドライブ(食品回収)やフードパントリー(食品提供)は、月当たり30kg、約200品目まで増えてきています。この事業をとおして、フードロス減少による環境負荷軽減や子どもの健全育成を推進しています。

そのほか、空き家や空き店舗をリニューアルしたまちづくり事業や、地域づくりの拠点として駅舎を住民の「集いの場」として活用しながら、将来的にはコンパクトシティ化も視野に入れながら、駅を中心とした地域づくりに取り組んでいます。

貢献する主なSDGs

 01 02 11 sdgs12 15

お問い合わせ

防災くらし安心部消費生活センター 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-3306 3101 3239

ファックス番号:023-625-8186