譲渡可能なねこの情報
ねこを譲り受ける方へのお願い
- ねこを家族として迎え入れ、愛情をもって最期まで飼養すること(終生飼養)。
- 不幸な命を増やさないため、去勢、不妊手術を受けること。
- けんかによる怪我、交通事故、感染症などからねこを守るため、完全室内飼いをすること。
- 迷子札をつけること。迷子札には、飼い主の氏名、住所、電話番号を記入しましょう。
※掲示されているねこの中には、既に新しい飼い主さんが決定している場合があります。ご了承下さい
- 譲渡を希望される方は、譲渡前講習会の受講に加え、ご自身が飼えなくなった場合の代理人(65歳未満)の同意書が必要となります。詳細についてはお問合せください。
- 譲渡前講習会の日程はこちら
譲渡可能なねこ【1頭】
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保護時は自力では動けない状態でした


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R8.3.12
茶トラ、メス
年齢は不明だが5歳以上の可能性
耳のカットなし(おそらく未避妊)
体重3.4kg
3種混合ワクチン接種済み
内部・外部寄生虫駆除済み
とても人なつっこくて、穏やかな性格です。動画にもありますように、ケージから出るとすぐにコロンと横になり、なでたりブラッシングを喜んでくれます。茶トラとメスというメジャーではない組み合わせです。
真冬に行き倒れになってしまっていたところを保護しました。
体重は2kgとガリガリに痩せていましたが現在は猫らしい体形になってきました。
右眼は角膜の潰瘍や炎症の治癒跡と見られる瘢痕(白く濁った状態)が表面の一部にあります。涙が左目より多く出ている状態です。
右下の犬歯が抜けています。左上の奥歯周辺は歯石と歯肉炎がひどく、根元の口蓋に穴があるため、鼻とつながってしまっている状態です。
鼻汁は常に出ているわけではないですが、時折クシャミをすると出ることがあります。歯を原因とする症状ではないかと推測します。
現在の保健所では治療の限界があります。動物病院でのより細やかな治療を受けられるよう、お力添えいただける方に譲渡できればと思っているところです。治療について前向きにご検討いただけることを条件に迎え入れていただける方からのお声がけをお待ちしております。
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