更新日:2020年10月12日

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中学生・高校生の皆さんへ

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1. 看護職って?

新しい命が生まれる瞬間から、死を迎える時まで、人生のさまざまな場面に看護職は関わっています。人と向き合い、人とふれあい、喜びややりがいを感じながら一生続けられる仕事、それが看護職です。
看護職には看護師、准看護師、保健師、助産師があります。それぞれの仕事内容や働く場所について、次のページで紹介します。

2. 看護職になるには

看護師になるには、高校卒業後、看護大学看護専門学校に進学し、看護師国家試験に合格して看護師免許を取得するのが一般的です。保健師や助産師になるには、看護師とは別に保健師国家試験・助産師国家試験に合格しなければなりません。詳しくは「看護職の資格取得までのコース」のページをご覧ください。

看護職についてのパンフレット

中学生向け

看護職パンフ(中学生向け)表紙パンフレット(PDF:1,020KB)

高校生向け

看護職パンフレット表紙パンレット(PDF:453KB)

3. 医師になるには

医師になるためには、高校卒業後に医科大学や大学の医学部で6年間医療などについて学び、大学卒業後に医師国家試験に合格して医師免許を取得します。その後はプライマリ・ケア(あらゆる健康上の問題、疾病に対し、総合的・継続的に対応する機能)を中心とした幅広い診療能力(態度・技能・知能)の習得を目的として2年間の臨床研修を行います。詳しくは、「医師資格取得までのコース」のページをご覧ください。

4. 中学生を対象とした「看護師の仕事を学ぶ学習会」

学習会01置賜地域の看護師等を増やすためには、置賜地域から看護師等を目指す人が増えることが必要であることから、看護師の仕事の内容ややりがい等を知ってもらうため、置賜地域の中学校4校で「看護師の仕事を学ぶ学習会」を開催しました。

5. 高校生を対象とした「看護師体験セミナー」

看護職に対する理解を深め、より魅力を感じてもらうために、高校生を対象としたオープンホスピタル(看護師体験セミナー)を置賜地域の病院で開催しています。

<平成28、29、30年度開催病院>
公立置賜総合病院

セミナー01

セミナー02

6. 奨学金制度

地域医療の担い手である医師・看護師の確保のため、県が実施しているもの以外に、勤務する医師・看護師等を確保するため病院自らが実施しているものなどもあります。

お問い合わせ

置賜総合支庁保健福祉環境部保健企画課健康長寿推進担当

住所:〒992-0012 米沢市金池七丁目1番50号

電話番号:0238-22-3004

ファックス番号:0238-22-3003

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