更新日:2020年9月28日

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家畜保健衛生課の業務

家畜伝染病の発生やまん延を防ぎます

口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザなどの家畜の伝染病の発生やまん延を防ぐため、様々な防疫措置を行います。

また、家畜の法定伝染病や届出伝染病については、情報収集とともに地域の家畜について血液検査などを行って、早期発見につとめます。

※伝染病の流行を防ぎ、予想される伝染病の侵入を予防すること

畜産農場における生産性を高めるための調査や指導を行います

畜産農場での生産効率を高めるために、生産を阻害している様々な病原体に関する調査や環境の改善などを指導します。

家畜の病気を診断(病性鑑定)します

細菌やウイルスなどによる家畜の伝染性疾病や、中毒・代謝病などの検査を実施し、診断します。

公共放牧場における病気の発生を防止します

牛の放牧に際し、検査や指導により病気の持ち込みや発生を防ぎます。

動物用医薬品の適正な使用について指導を行います

安全な畜産物を消費者に提供するため、動物用医薬品等の適正な販売・使用について販売業や農場への立入検査や指導を行います。

なお、当課における業務の概要につきましては下記のリンクをご覧ください。
業務概要(PDF:407KB)

関連リンク

お問い合わせ

置賜総合支庁産業経済部家畜保健衛生課 

住所:〒999-2232 南陽市三間通444番地

電話番号:0238-43-3217

ファックス番号:0238-43-5249