更新日:2020年9月28日

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献血のご案内

献血にご協力をお願いします!

骨髄バンクドナー登録も献血バスで出来ます

(パンフレット『チャンス』の内容を十分理解していることが必要です)

骨髄バンクドナー登録について

献血日程

(血液センターの「献血場所のご案内」ページが新しいウィンドウで開きます)

山形県赤十字血液センター日程ページ(外部サイトへリンク)

9月日程(PDF:161KB)

8月日程(PDF:88KB)

献血バス

献血バスの写真

献血バス(移動採血車)

(山形県赤十字血液センターには3台の献血バスがあり、そのうちの1台が主に庄内で活動しています。)

献血 ~ Blood Donation ~

献血の種類

献血写真

献血には、全血献血成分献血があります。全血献血には400mL献血200mL献血があり、血液中のすべての成分を献血していただく方法です。

一方、成分献血には血小板成分献血と血漿成分献血があり、成分採血装置を使用して血小板や血漿といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法です。ですから成分採血は身体への負担も軽く、多くの血漿や血小板を献血していただける特長があります。

献血方法別の献血基準

健康な方ならば、献血による身体への影響はほとんどありません。しかし、体調をくずしていたり、健康状態の良くない時に献血をすると健康を損ねる場合もあります。

献血者の健康を守るためにさまざまな基準を設けています。

献血基準一覧
献血区分 対象年齢 体重基準 献血間隔 年間採決基準
全血200mL 16~69歳※ 男性45kg以上
女性40kg以上
4週間以上 男性6回以内
女性4回以内
全血400mL 男性:17~69歳※
女性:18~69歳※
男女とも50kg 男性12週間以上
女性16週間以上
男性3回以内
女性2回以内

※65歳以上の献血については、献血される方の健康を考え、60~64歳の間に献血経験がある方に限ります。

お願い

  • 患者さんの安全のために、400mL献血に御協力ください。(人間一人ひとりの血液は、たとえ血液型が同じでも微妙に違っています。このため複数の献血者からの血液をあわせて一人の患者さんに輸血するほど、副作用(発熱、発疹など)発生の可能性が高くなります。)
  • 献血手帳・献血カードをお持ちの方はご持参ください。
  • 受付時にご本人確認のため、運転免許証等のご提示をお願いする場合がありますので、ご協力をお願いいたします。(一度、提示された方は必要ありません。)
  • 献血会場の都合により、献血場所が変更になる場合がございますのでご了承ください。

医学が進歩した現在でも、血液は人工的に造ることができません。

また、血液は生きた細胞なので、長期間にわたって保存することもできません。

このため、輸血に必要な新鮮な血液をいつでも十分に確保しておくためには、絶えず多くの方からの献血が必要となります。皆様のご理解とご協力をお願いします。

詳しくは下記担当までお問い合わせください。
保健企画課 医薬事担当 TEL 0235-66-4738

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お問い合わせ

庄内総合支庁保健福祉環境部保健企画課 

住所:〒997-1392 東田川郡三川町大字横山字袖東19-1

電話番号:0235-66-4724

ファックス番号:0235-66-4935