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更新日:2021年9月17日

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山形県の青少年教育施設

山形県教育委員会では、青少年の健全な成長を願って青年の家と4つの少年自然の家(1分館)を設置・運営しています。

新型コロナウイルス感染症に係る青少年教育施設の対応について

★県の感染拡大防止特別集中期間の終了に伴い、青少年教育施設の臨時休館措置も終了となりましたが、9月30日までの間、以下の追加的な制限を設けております。詳細については各施設にお問い合わせください。ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

現在、県立青少年教育施設においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を図るため、下記のような制限を設けてご利用いただいております。利用者の皆様にはご不便をおかけして大変恐縮ですが、ご利用の際には、下記の活動内容の範囲内で、活動計画をご検討くださいますようお願い申し上げます。

今後、サービス内容の変更を行う場合には、山形県及び各施設のホームページに情報を掲載してまいりますので、ご確認ください。

提供可能な活動内容

1.日帰り利用

  • 屋内においては、十分な身体的距離を確保しつつ収容定員の半数以内とする。
  • 屋外においては、十分な身体的距離を確保する。
  • 所バス・食堂の利用については、定員のおよそ半数以内とする。

☆施設によっては、体育館の利用等で時間帯を分割している場合あり。

2.宿泊利用(館内泊のみ)★9月30日までの間、屋外及び館内におけるビバーク泊のみ可能。

  • 宿泊定員のおよそ半数にとどめる。
  • 二段ベッドにおいては、上下左右連続しない。
  • 和室においては、おおむね1~2メートルの間隔を空ける。
  • 室内の換気を定期的に行う。
  • 入浴については、同時に使用する人数や時間を設定する。

3.ビバーク泊及び個別熱源によるレトルト食品等の加熱

  • シュラフ(寝袋)によるビバーク泊(野宿)を実施している施設あり。(雨天時の対応は各施設に確認。)
  • ガスコンロや一斗缶のかまど等の個別熱源によるレトルト食品等の加熱を実施している施設あり。(詳細は各施設に確認。)

☆テントでの宿泊及び野外炊飯については、実施を見合わせておりますので、ご了承願います。

4.追加的措置を講じることによる活動の収容率及び人数上限の緩和

  • 大声での歓声・声援等がないことを前提としうる、芸能等の鑑賞や講演会・説明会・ワークショップ・教室等の「公演・式典」などについて、追加的措置を講じることで定員等の制限を緩和できる。計画に当たっては、本課担当者又は各施設に相談してから進めるようにしていただきたい。

なお、利用者の皆様には、引き続き感染防止対策(マスク着用、検温、手指消毒、身体的距離の確保等)へのご協力をお願いします。ご利用にあたっては、「実施する上での留意点(令和2年7月6日改定版)(PDF:192KB)」、「施設利用に向けた活動時の確認事項(令和2年6月19日改定版)(PDF:163KB)」をご確認くださいますようお願いします。

利用者の皆様及び関係各位には、ご不便、ご迷惑をおかけしますが、引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

山形県における新型コロナ対応の目安〔注意・警戒レベル〕及び自治体首長からの要請の有無に応じた対応方法

山形県における新型コロナ対応の目安〔注意・警戒レベル〕及び自治体首長からの要請の有無に応じた対応については、下記のとおりとします。

(「要請」=自治体首長からの期間または地域を限定して対策を強化する要請等)

 

注意・警戒レベル及び自治体からの要請に応じた対応

場合 レベル4(要請*なし) レベル4(要請*あり) レベル5
利用制限 〇これまでの通知に従い、感染防止対策を徹底 〇これまでの通知を再確認し、感染防止対策をより一層徹底
●主催・企画・自主・受入事業について、自治体首長からの要請に応じて、必要な感染予防対策を講じた上で、実施の可否を各施設で検討
各種事業の実施は原則控える
〇個人又は少人数の利用予定者に対する窓口対応や事前踏査、研修内容等に関する相談は可とする
雪に関わる体験活動 上記「利用制限」に加え、
●利用者が、そりやチューブ等の用具を使用する場合は、使用開始前・終了後にアルコール消毒する
●活動中に、用具の受け渡しが発生する場合は、手袋の着用を必須とし、マスク(又はフェイスマスク等)の着用を推奨
※屋外での活動とは言え、手袋を着用してもマスクを着用しなければ、用具に付着した飛沫が手袋を介して鼻や口に触れる危険性が高まるため、どうしてもマスク着用が難しい場合は、用具の受け渡し時に施設職員又は引率指導者がアルコール消毒できる体制を担保
●2人以上での使用を原則控える
※複数のそりやチューブを連結しての使用も控える
●集合・整列・用具の受け渡し時等の密の回避を徹底
●トイレ・乾燥室・更衣室等利用時、及び休憩時の密の回避を徹底

 

自治体首長から、施設の運営に関係する具体的な要請がある場合は、それに従う。

≪想定される対応例≫

宿泊を伴う主催・企画・自主・受入事業の実施の可否を各施設で検討

日帰りの各種事業について、食事の提供方法や、資料・用具の手渡し・共有の方法、活動の簡素化、時間の短縮、近距離での対話の回避、大声の抑制など、工夫して感染予防対策を講じた上で、実施の可否を各施設で検討

【地域を限定して対策を強化する要請がある場合】

当該地域に属する施設においては、各種事業の実施の可否を各施設で慎重に検討

当該地域との交流を控える

当該地域からの団体・個人の利用は控えてもらう

 

  • 青少年団体や学校の自主的な研修活動、自然体験活動にぜひご活用ください。
  • 年間をとおして各種の事業を実施しております。目的にあった事業を選び、個人や家族、小グループでご参加ください。
  • 山形県の青少年教育施設では、施設の管理や研修受入等を指定管理者が行っています。

山形県青年の家指定管理者のホームページ(外部サイトへリンク)

山形県朝日少年自然の家指定管理者のホームページ(外部サイトへリンク)

山形県金峰少年自然の家指定管理者のホームページ(外部サイトへリンク)

山形県金峰少年自然の家海浜自然の家指定管理者のホームページ(外部サイトへリンク)

山形県飯豊少年自然の家指定管理者のホームページ(外部サイトへリンク)

山形県神室少年自然の家指定管理者のホームページ(外部サイトへリンク)

  • 山形県金峰少年自然の家分館である海浜自然の家の開館期間は、5月15日から10月20日までになります。

山形県青年の家

  • 山形県青年の家
    〒994-0032天童市小路1-7-8
    電話番号:023-654-4545/ファックス番号:023-652-2007

山形県少年自然の家

その他

県内の生涯学習関連施設等の検索(遊学館生涯学習データベース)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

教育庁生涯教育・学習振興課青少年教育施設担当

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2831、023-630-3126

ファックス番号:023-630-2874