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国内におけるCSF(豚熱)の発生について

※山形県では、県内全ての養豚場で異常が無いことを確認しております。

※令和2年9月11日、山形県がワクチン接種推奨地域に指定されました。詳細はこちら

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養豚農家の皆様へ   家畜の健康状態や衛生管理に関する相談窓口

一般県民の皆様へ   消費者の皆様へ     死亡した野生いのししを発見した場合 野生いのししのCSF検査実施状況

 

 CSF(豚熱)は、豚やいのししが感染する病気であり、強い伝染力と高い致死率が特徴です。日本では家畜伝染病予防法で家畜伝染病に指定されています。

 平成30年9月9日、岐阜県の養豚農場において、我が国では平成4年以来26年ぶりとなるCSFの発生が確認されました。その後、愛知県、長野県、滋賀県、大阪府、三重県、福井県、埼玉県、山梨県及び沖縄県(1府9県)で発生が確認されています。

 

 また、平成30年9月13日以降、野生いのししでのCSF陽性事例が、岐阜県、愛知県、三重県、福井県、長野県、富山県、石川県、滋賀県、埼玉県、群馬県、静岡県、山梨県、新潟県、京都府、神奈川県、東京都、茨城県及び福島県(18都府県)において確認されています。

 

畜産農家の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期摘発のための監視の強化に万全を期していただくようお願いいたします。
なお、CSFは豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。

 (詳細は農林水産省HPをご覧ください。)

 

養豚農家の皆様へ

 発生予防に万全を期すべく、防疫対策の再徹底を行いましょう。

   

農林水産省HP:畜産農家の方へ

   

○消毒により人・車両等を介したウイルスの侵入を防止しましょう

○肉及びに肉製品を含む(又は含む可能性のある)飼料を給与する場合は、70℃・30分間以上、または80℃・3分以上の加熱処理を適切に行いましょう

○豚が死亡した際は処理するまでの間、野生動物に荒らされないように保管しましょう

○毎日、飼養豚の健康観察を行い、異常豚の早期発見・早期通報を行いましょう

  次の症状を呈する豚が通常以上にみられる場合は、直ちに最寄りの家畜保健衛生所まで通報してください。

 (1)発熱、元気消失、食欲減退      (2)便秘、下痢      (3)結膜炎

 (4)歩行困難、まひ、けいれん       (5)耳翼、下腹部または四肢等の紫斑

 (6)削痩、被毛粗剛(ひね豚)        (7)異常産

 (8)(1)~(7)の症状いずれかを伴う死亡

  ※CSF(豚熱)の臨床症状と病変(農研機構・動物衛生研究部門)

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家畜の健康状態や衛生管理に関する相談窓口

万が一、飼っている豚などに何らかの異常などが認められましたら、最寄りの総合支庁家畜保健衛生課(家畜保健衛生所)、もしくは山形県農林水産部畜産振興課まで至急御連絡下さい。また、ご不明な点などにつきましても、お気軽にご相談下さい。

(各総合支庁家畜保健衛生課の窓口は固定・携帯どちらの番号でも常時ご相談が可能です)。

お問い合わせ先固定電話夜間等緊急時
農林水産部畜産振興課
023-630-2470080-1801-5777
村山総合支庁家畜保健衛生課
(中央家畜保健衛生所)
023-686-4410
080-1840-0703
最上総合支庁家畜保健衛生課
(最上家畜保健衛生所)
0233-29-1357
080-1840-0704
置賜総合支庁家畜保健衛生課
(置賜家畜保健衛生所)
0238-43-3217
080-1840-0705
庄内総合支庁家畜保健衛生課
(庄内家畜保健衛生所)
0235-68-2151
080-1840-0706

                                                   トップに戻る

一般県民の皆様へ

  消費者の皆様へ

  ○CSFは豚、いのししに特有の病気です。人に感染することはありません。

  ○万が一、感染豚やいのししの肉を食べても、健康に影響はないとされています。

  ○根拠のない噂などにより混乱することなく、正確な情報に基づいて冷静に対処いただきますようお願いいたします。

   参考:「CSFに関する情報について」(消費者庁HP)

  ○山形空港・庄内空港、酒田港で消毒マットによる靴底消毒を実施しておりますので、空港等ご利用の際はご協力お願いします。

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死亡した野生のいのししを発見した場合

   ○現在、複数の県で野生のいのししからもCSFが確認されています。

   ○このことから農林水産省は、全国で野生のいのししにおけるCSFの感染確認調査を実施しています。

   ○死亡した野生いのししを発見した場合は、CSFの検査を行う場合がありますので、最寄の総合支庁環境課または市町村まで御連絡いただきますようお願いいたします。

  

死亡した野生いのししを発見した際の連絡先
連絡先電話番号
村山総合支庁環境課023-621-8426
最上総合支庁環境課0233-29-1285
置賜総合支庁環境課0238-26-6035
庄内総合支庁環境課0235-66-4756

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野生いのししのCSF検査実施状況

 〇山形県内でのCSFウイルスの浸潤状況を調査するため、捕獲又は死亡した野生いのししから採材し、ウイルス感染の確認を実施しております。

     令和2年9月24日時点の野生いのししのCSF検査実施状況(PDF 280KB)

 

 

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  • 2020年9月24日最終更新
  • 2020年5月28日
  • 2020年2月17日
  • 2019年6月4日
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  • 2018年11月19日
  • 2018年9月21日

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