やまぽっかの家の魅力
高気密!高断熱!
省エネで財布にも地球にも優しく!
山形県は冬の寒さが厳しく、暖房に多くのエネルギーを使います。しかし使いすぎは環境にも家計にも負担です。高気密・高断熱の『やまぽっかの家』なら、少ないエネルギーで効率よく暖かさを保ち、お財布にも地球にも優しい住まいです。
事故や疾患を予防して安全で健康な暮らし!
県内では住宅内の温度差によるヒートショックで、交通事故の4倍にあたる200名以上が亡くなっていると推測されています。低い室温は高血圧や関節症、腰痛などのリスクも高めます。『やまぽっかの家』なら一年中快適な温度で暮らすことができ、家族の健康を守ります。
やまぽっかの家の認証制度
山形県では、住宅の断熱性能及び気密性能が、認証基準に適合しているかを審査し、適合するものを「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として認証しています。
認定制度を詳しく知る
やまぽっかの家への支援制度
県による支援
やまがた省エネ健康住宅 新築支援事業
「やまぽっかの家」の認証を受け、一定量の県産木材を使用している新築住宅に対して、50万円の補助を行う制度です。
市町村による支援
上山市・天童市・東根市・新庄市・舟形町
「やまぽっかの家」の認証を受けた戸建て住宅の新築・購入に対して補助を行います。くわしくは、各市町村のHPをご覧ください。
国による支援
みらいエコ住宅2026事業
「GX志向型住宅」や「長期優良住宅・ZEH水準住宅」を新築する方を対象に最大125万円の支援を行います(「やまぽっかの家」の認証を受けている住宅は、基準レベルを満たします。)
ZEH支援事業
一定の要件を満たすZEH住宅(年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロ(またはゼロに限りなく近づける)にする省エネ性能の高い住宅)に対して、補助金を交付します。
やまぽっかの家の事例
実際に「やまぽっかの家」に住んでいる方の声を伺いました。撮影・配信時期において、旧名称を使用している場合があります。
やまぽっかのロゴ
令和6年2月にやまがた省エネ健康住宅の愛称が「やまぽっか」となりました。 やまがたの「やま」と暖かさをイメージする「ぽかぽか」という言葉を組み合わせて「やまぽっか」としました。 県民の皆さまには、ロゴマークと合わせ愛着を持って覚えていただければと思います。
やまぽっかのロゴマークを使用するには?
「やまぽっか」のロゴマークや愛称を使用する場合は、電子申請にて使用許諾申請書を提出してください。備品(のぼり旗)の貸出しもこちらになります。
申請はこちら 使用許諾申請書について