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更新日:2021年12月1日

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教職員のための環境教育・学習推進リーダー養成研修

この研修では、SDGsと各教科のつながりを考え、カリキュラム・デザイン向上に向けた講義とグループワークを行います。

SDGsと関連付けた授業の実践にすぐ活かすことができます。

教職員のみなさんのご参加をお待ちしています。

chirashiチラシ(PDF:921KB)

 

お申込みは参加申込フォーム(外部サイトへリンク)にてお願いします。

申込締切:1月20日(木曜日)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeQy5XyI0PhYEXbujLdKQ_7LjQfpV9R95vRPck2SuFoyG1qOQ/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0&usp=mail_form_link

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研修の概要

対象・定員

  • 山形県内の小・中・高等学校の教職員
  • 県・市町村教育委員会職員

など 30名(参加無料)

日時

2022年1月30日(日曜日)10時00分~15時30分

時刻 内容 備考
9時30分 - 10時00分 受付  
10時00分 開講  
10時05分 - 12時00分

講義

グループワーク

SDGsについて
12時00分 - 12時45分 昼休み  
12時45分 -15時25分

講義

グループワーク

学校での実践、SDGs達成のためのESD

ESDカレンダーの作成体験

15時25分 - 15時30分 振り返り  
15時30分 閉講  

 

講師

棚橋 乾(たなはし かん)氏

全国小中学校環境教育研究会顧問 前・東京都多摩市立連光寺小学校校長
環境省中央環境審議会総合政策部会臨時委員 ESD活動支援センター企画運営委員
東京都公立中学校で教諭として環境教育を実践し、自然・生き物・エネルギー・ごみ・循環等を理科の授業や総合的な学習の時間で指導してきた。ESDによって、問題解決力と環境保全意欲といった認知・情意・行動に関わる能力・態度の育成や、適切なESDの評価方法について研究を進めている。小中学校の研修会ではホール・スクール・アプローチの考え方で、教育課程全体でESDを進めることを中心に指導している。
【著書】

「アクティブ・ラーニングと環境教育」(日本環境教育学会)
「持続可能な社会づくりのための環境教育」(全国小中学校環境教育研究会編)
「環境教育指導資料 幼稚園小学校版」(国立教育政策研究所編)
 

受講者の声

  • 持続可能な教育を各教科の中で考えて実践していくためには、カリキュラム・マネジメントが必要だと改めてわかった。(小学校教諭)
  • SDGsを難しく考えていたが、普段の取組みの中から意識することで可能になることがわかった。(高等学校教諭)
  • 特別なことはしなくてよい。普段やっていることに+αするだけでよい。大きな気づきだった。(高等学校教諭)
  • ESDやSDGsについて、地震の授業や学校の取組みにどのように組み込めばよいか、イメージできるようになります。(教育センター指導主事)

 

会場

山形県生涯学習センター遊学館 3階 第2研修室

山形市緑町1-2-36

電話023-625-6411

遊学館駐車場をご利用の場合には4時間無料、県営駐車場をご利用の場合には2時間無料となります。

 

申込方法

参加申込フォーム(外部サイトへリンク)にてお願いします。

申込締切:1月20日(木曜日)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeQy5XyI0PhYEXbujLdKQ_7LjQfpV9R95vRPck2SuFoyG1qOQ/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0&usp=mail_form_link

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  • 午前のみの受講又は午後のみの受講をご希望の方は個別にお問い合わせください。
  • 研修中はマスクを着用してください。
  • 昼食は各自ご準備ください。
  • 申込者が一定数に満たない場合、中止とすることがあります。
  • 新型コロナウイルス感染状況によっては、中止とすることがあります

お問い合わせ

環境エネルギー部環境企画課企画調整担当

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-3161

ファックス番号:023-630-2133