ホーム > 健康・福祉・子育て > 障がい者福祉 > 障がい福祉サービス事業者向け > 障がい福祉分野における介護テクノロジー導入支援事業の実施について
更新日:2026年3月16日
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山形県では、障がい福祉現場の業務効率化を図り、職員の負担軽減や働きやすい職場づくりを推進することで、人材の定着、サービスの質の向上を促進するため、介護ロボットやICTなどの障がい福祉分野における介護テクノロジーを導入し現場の生産性向上を行う県内の事業者に対し経費の一部を補助します。
補助の対象となる介護ロボット等とは、次の(1)から(3)の全ての要件を満たすものをいう。
(1)目的要件
日常生活支援における、「移乗介護」、「移動支援」、「排泄支援」、「見守り・コミュニケーション」、「入浴支援」のいずれかの場面において使用され、従事者の負担軽減効果があること。
(2)技術的要件
ロボット技術(センサー等により外界や自己の状況を認識し、これによって得られた情報を解析し、その結果に応じた動作を行う介護ロボット等)を活用して、従来の機器ではできなかった優位性を発揮すること。
(3)市場的要件
販売価格が公表されており、一般に購入できる状態にあること。
具体的な申請の時期及び方法については、確定次第、対象となる事業者へご案内します。
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