更新日:2026年3月25日
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県では「日本一のさくらんぼ産地」の維持・発展に向け、令和7年9月に
「山形さくらんぼ産地再生会議」を立ち上げました。
会議では、今後目指すべきさくらんぼ産地の姿について、
令和17年を目標年として、栽培面積の減少を軽減して2,000haを維持するとともに、
10a当たりの収量を500kgに引き上げ、最低でも収穫量1万トン以上とする
目標を設定しました。
この度、この目標達成に向けて「山形県さくらんぼ産地再生ビジョン」を以下の通り策定しました。
令和8年から令和10年までの3年間を重点期間と位置付けて取り組んでまいります。
(1)山形県さくらんぼ産地再生ビジョン(PDF:296KB)
(4)さくらんぼ産地再生ビジョン関連事業(PDF:338KB)
(5)さくらんぼ産地再生ビジョンの推進・実施体制(PDF:267KB)
なお、山形さくらんぼ産地再生会議は、毎年開催し、基本戦略の取組内容について
進捗と目標の達成状況を確認し、見直しを行ってまいります。
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