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更新日:2021年7月7日

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公共工事の品質確保(総合評価等の多様な入札方式)

山形県県土整備部では、公共工事の品質確保の促進を図るため、建設工事や業務委託において、技術力を評価した総合評価等の「多様な入札方式」に取り組んでおります。

お知らせ

令和3年6月16更新NEW

(工事)

  • 「山形県県土整備部建設工事一般競争入札における総合評価落札方式実施要綱」を一部更新しました。
  • 「山形県県土整備部簡易II型総合評価落札方式における事後審査実施要領」を一部更新しました。
  • 「総合評価落札方式運用ガイドライン【基本的考え方】【運用編】」を一部更新しました。

(業務)

  • 「県土整備部所管土木工事関連業務委託に係る競争入札による簡易型総合評価落札方式における事後審査要領」を一部更新しました。
  • 「総合評価落札方式ガイドライン」を一部更新しました。

(工事・業務)

  • 「総合評価における継続教育(CPD)評価の特例措置」について、上記ガイドライン更新に対応した様式(技術者の能力・技術者評価)を掲載しました。

(業務)

  • 「山形県県土整備部建設工事関連業務委託における共同設計方式実施要綱」を一部更新しました。

令和3年5月19日更新

(工事)

  • 「山形県県土整備部建設工事一般競争入札における総合評価落札方式実施要綱」を一部更新しました。
  • 「山形県県土整備部簡易II型総合評価落札方式における事後審査実施要領」を一部更新しました。
  • 「総合評価落札方式運用ガイドライン【基本的考え方】【運用編】」を一部更新しました。

(業務)

  • 「県土整備部所管土木工事関連業務委託に係る競争入札による総合評価落札方式実施要綱」を一部更新しました。
  • 「県土整備部所管土木工事関連業務委託に係る競争入札による簡易型総合評価落札方式における事後審査要領」を一部更新しました。
  • 「総合評価落札方式ガイドライン」を一部更新しました。
  • 「山形県県土整備部委託業務等指名型プロポーザル方式試行実施要領」を一部更新しました。
  • 「山形県県土整備部建設工事関連業務委託における共同設計方式実施要綱」を一部更新しました。

令和3年4月13日更新

  • 「山形県県土整備部建設工事における契約後VE方式実施要領」を一部更新しました。

令和3年4月1日更新

  • (業務)共同設計方式関係様式集を更新しました。

総合評価落札方式における継続教育(CPD)評価の特例措置について

令和2年度は新型コロナウィルス感染症の影響により講習会の開催中止や規模縮小されるなど、例年のような単位取得が困難な状況から、継続教育(CPD)の評価に関して、次のとおり特例措置を講じることとしました。
なお、特例措置の適用により、提出資料の一部(技術資料(技術者の能力・評価)、自己評価申請書)の様式が変わりますので、ご注意願います。
詳しくは、入札公告及び入札説明書又は入札条件をご確認ください。

特例措置の内容

1.配置予定技術者の継続教育(CPD)単位取得の評価対象期間を過去3年度とする。
2.総合評価落札方式運用ガイドラインに記載する各CPD団体が推奨する単位数は据置きとする。

特例措置の対象

令和3年度に入札公告又は指名通知する案件のうち、令和2年度の単位取得状況を評価対象に含めるもの

特例措置様式

事後審査方式の入札案件の場合、「技術資料に係る自己評価申請書(事後様式1)」は、入札案件毎に電子閲覧システムから様式をダウンロードして使用するようにお願いします。

令和3年7月1日以後適用の総合評価落札方式ガイドライン対応様式NEW

1.建設工事

2.土木工事関連業務委託

令和3年4月1日以後適用の総合評価落札方式ガイドライン対応様式

1.建設工事

2.土木工事関連業務委託

【工事】総合評価落札方式

なぜ、総合評価か

総合評価落札方式とは、価格のみで落札者を決定する従来型の競争入札とは違い、技術と価格の両面から最も優れた企業を落札者とするものです。
これにより、公共工事の品質向上が図られ、ひいては効率的かつ経済的な社会資本の整備や民間の技術開発の促進に寄与するものと考えます。

落札者決定方法

落札者は、予定価格以内で、技術と価格の両面を評価した「評価値」が最も高い者に決定します。

総合評価落札方式実施要綱

令和3年7月1日以後適用NEW

令和3年4月1日以後適用

総合評価落札方式運用ガイドライン

令和3年7月1日以後適用NEW

令和3年4月1日以後適用

簡易II型総合評価落札方式〈事後審査〉

総合評価落札方式の実施件数の拡大に対応して、技術資料の審査業務の適正化と円滑化を推進するため、簡易II型において、技術資料及び入札参加資格の審査を開札後に優位の入札参加者から行い、適格の場合に落札決定する方式です。

事後審査方式の入札で使用する「技術資料に係る自己評価申請書(事後様式1)」は、入札案件毎に電子閲覧システムから様式をダウンロードして使用するようにお願いします。

令和3年7月1日以後適用NEW

令和3月4月1日以後適用

【工事】山形県市町村向け総合評価落札方式マニュアル

総合評価落札方式については、公共工事の品質確保を促進するため、技術力や地域貢献などの価格以外の要素と価格の両面から総合的に優れた企業を落札者に決定する方式として、県はもとより市町村におかれてもその普及を図っているところです。
市町村等におかれては、本方式を導入する際、あるいは本方式の理解を深めるために、ご活用をお願いします。

【工事】契約後VE方式

契約後VEとは

契約後VEとは、工事の契約後に施工コストや維持コストの縮減に繋がる技術提案を受け付けるもので、採用された場合当該提案に従い変更設計を行い受注者には縮減額の一部を支払います。
県では、原則として、3千万円を超える工事を契約後VE方式の対象工事としております。

【業務】共同設計方式

共同設計方式とは

共同設計方式とは、地域の特性等に精通する地域の企業と専門的な技術を有する企業が、それぞれが持つ技術力を発揮できる業務を分担し、かつ一部の業務を協力して履行することで、より品質に優れた業務を実現するとともに、地域の技術水準の向上に資することを目的とした入札方式です。

令和3年7月1日以後適用NEW

令和3年4月1日以後適用

様式等

【業務】指名型プロポーザル方式

プロポーザル方式とは

プロポーザル方式とは、高度で専門的な技術と知識を要する調査・設計業務について、担当する技術者の資格・実績経験などからなる技術提案書を発注者が評価し、当該業務に最適な者を特定したうえで、契約するものです。

令和3年4月1日以後適用(様式に変更はありません)

令和2年7月1日以後適用

【業務】総合評価落札方式(県土整備部所管土木工事関連業務委託)

土木工事関連業務委託・総合評価落札方式とは

従来の最低価格落札方式と異なる落札方式で、提示された入札価格と技術提案等を総合的に評価して落札者を決定する方式です。

総合評価落札方式実施要綱

令和3年4月1日以後適用

総合評価落札方式ガイドライン

令和3年7月1日以後適用NEW

令和3年4月1日以後適用

簡易型総合評価落札方式<事後審査>

事後審査方式の入札で使用する「技術資料に係る自己評価申請書(事後様式1)」は、入札案件毎に電子閲覧システムから様式をダウンロードして使用するようにお願いします。

令和3年7月1日以後適用NEW

令和3年4月1日以後適用

お問い合わせ

県土整備部建設企画課技術管理担当

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2652

ファックス番号:023-630-2632