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食品営業を営むには

飲食店、製造業(菓子、そうざい、食肉製品等)、販売業(食肉、乳類、魚介類等)など34業種の営業を行うには、保健所長の許可が必要です。また、漬物、焼ふ、こんにゃく、ところてん及びえごの製造業を行う場合、営業開始の届出が必要です。

営業許可の申請及び届出は、飲食店や製造所、販売所の所在地を管轄する総合支庁保健福祉環境部生活衛生課(最上総合支庁は生活衛生室)で受け付けています。

営業許可の概要や申請書等については各総合支庁のページを御覧ください。

 

 

平成31年4月1日から、山形市が中核市に移行するのに伴い、山形市内で食品営業を営む場合は、山形市保健所に営業許可申請や届出を行うこととなります。

  • 山形市保健所生活衛生課 電話 023-616-7280(平成31年4月1日~)

 

 

令和3年6月1日から食品営業許可・届出制度が変わります!

食品衛生法が改正され、これまでの「食品営業許可制度」が大幅に見直されます。
 また、許可対象以外のほとんどの食品事業所は「食品営業届出」が必要になります。
 

「許可」の対象となる業種が変更になります

〇新たに対象となる食品製造・加工
 ・あじの開きやイクラなどの水産製品製造業、
  たくあんや梅干しなどの漬物製造業※、液卵製造業 など
       ※漬物は、現在届出の対象ですが、新たに許可申請が必要になります。
〇現在の食品営業許可業種の取扱い
 ・類似業種の統合、取扱食品の拡大・・・喫茶店は飲食店に統合 など
 ・届出対象に変更・・・乳類販売業、氷雪販売業、包装食肉の販売業など
 

許可対象以外のほとんどの食品事業者は「届出」が必要になります

〇食品の製造・加工(許可業種を除く)を行う営業者・・・山菜の塩蔵、海苔加工、カット野菜 など
〇量り売りなど、包装されていない食品の販売業・・・コーヒー豆の量り売り、八百屋 など
〇冷蔵又は冷凍など管理が必要な食品の販売業・・・弁当販売、冷凍食品の販売 など
◆届出不要・・・容器包装入り常温保存可能食品のみ販売、運搬・保管のみ、漁業・農業の採取業

 

チラシ(607KB)


 

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  • (2011-03-22)公開

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