更新日:2020年9月28日

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山﨑多代里アドバイザー

【氏名】山﨑 多代里(やまざき たより)
【分野区分】廃棄物・リサイクル(各種リサイクル、使用済みの植物性油からBDF・粉せっけん作り)
エネルギー(再生可能エネルギー)
環境と健康(化学物質、合成洗剤の恐怖、食品の中の化学物質)
環境経営・環境活動(地域づくり、NPO活動、休耕田の活用・耕作放棄地の活用で農村の活性化)
(太字は最も得意な分野)

【所属等】特定非営利活動法人知音

【活動本拠】山形市

《活動形態》
講演会・学習会、体験学習

《過去に行った講演等のテーマ(主なもの)》

  • キーワードはシンプル
  • 足元から環境をまもる
  • 化学物質をとらない生活

《講演等可能な対象》
どんな団体でも

《環境活動歴等》
1991年 使用済み廃食用油からのリサイクル粉せっけん作りに取り組む
1994年 山形リサイクルボランティアセンター 工房 知音 設立
2001年 夢いきいき共同発電所の会設立
2001年 ちいんトラスト設立 菜の花プロジェクトネットワーク山形設立 全国菜の花プロジェクトネットワーク理事
2003年 特定非営利活動法人知音設立 地域循環型社会の提案と実践、環境保全活動団体として6つの事業を行っている。アジア9か国との交流も21年になる。アジア生活環境生活科意義を毎年持ち回りで開催している。また、ドイツとのバイオマスを中心にした交流も11年目になった。八森地区の休耕田を活用して地域農家と菜の花栽培中。作付け-刈取り-絞る-八森ブランドで地油販売-使用済み油からリサイクル粉せっけん、BDFに循環。副産物のグリセリンはエコ堆肥に、線浄水は畑の土壌改良に使用して連作障害予防に。循環サイクルに定着。
2005年 八森地区の会員である農家敷地内に流れている水を利用しての小水力発電に取り組む学習会をスタート、4~5軒の参加がある。
2008年 小水力発電一号機設置 バイオディーゼルに特化した「シンポジウム」を開催して15年になる。(毎年一月に山形市において開催 全国から参加者が増えるようになってきた。)上記は、山形大学理学部地域連携事業となっている。
2015年 やまがた県民自然エネルギー株式会社 設立 代表取締役

1996年 環境保全「山形」賞
1997年 リサイクル推進員功労賞「環境庁長官賞」
1997年 国際ソロプチミスト「女性ボランティア賞」
2004年 国際ソロプチミスト「「環境貢献賞」
2005年 国際ソロプチミスト環境貢献賞」

《環境に関心を持つ方へのメッセージ》
生活スタイルの見直しで、環境は良くなる。はず。

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お問い合わせ

環境エネルギー部環境科学研究センター 

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電話番号:0237-52-3121

ファックス番号:0237-52-3135