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更新日:2020年10月14日

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認知症サポーターキャラバン

認知症サポーターキャラバンは、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指し、認知症の人やその家族の応援者である「認知症サポーター」を全国で養成する取組みです。

地域住民、金融機関やスーパーマーケットの従業員、小・中・高等学校の生徒など様々な方が認知症サポーターになっています。

全国では、国の認知症に関する国家戦略「新オレンジプラン」には、1,200万人の養成が目標として掲げられています。

また、山形県においても「山形県認知症施策推進行動計画」において15万人の養成を目指しています。

認知症サポーターキャラバン(地域ケア政策ネットワークホームページ)(外部サイトへリンク)

認知症サポーターとは

認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、偏見をもたず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者として、自分のできる範囲で活動します。

友人や家族に学んだ知識を伝えること、認知症の人やその家族の気持ちを理解しようと努めること等も認知症サポーターの活動です。

認知症サポーターには、「認知症の人を支援します」という意思を示す目印である「オレンジリング」が配布されます。

(オレンジリング)

オレンジリング

※オレンジリングのネットオークション出品に関する注意喚起

認知症サポーターになるには

「認知症サポーター養成講座」(おおよそ1時間~1時間30分程度)を受講することで、認知症サポーターになることができます。

認知症サポーター養成講座の開催予定等については、お住まいの市町村へお問い合わせください。

キャラバン・メイトとは

キャラバン・メイトとは、「認知症サポーター養成講座」で講師役を務める人です。キャラバン・メイトになるためには、所定のキャラバン・メイト養成研修を受講する必要があります。

認知症サポーター養成講座を開催するキャラバン・メイトの方は、開催計画書と実績報告書を窓口の自治体へ提出をお願いします。

開催計画書・実績報告書(ZIP:60KB)

キャラバン・メイト養成研修会

令和2年度のキャラバン・メイト養成研修会の開催についてお知らせします。

詳しくは、以下のファイルをご覧ください。

県内の認知症サポーター養成状況

【令和2年6月30日現在】

認知症サポーター数:147,989名(キャラバン・メイト2,693名を含む)

お問い合わせ

健康福祉部長寿社会政策課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2197

ファックス番号:023-630-3321