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更新日:2026年5月1日

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令和8年度市民後見人養成研修の開催について

認知症高齢者や一人暮らし高齢者の増加に伴い、成年後見制度をはじめとする高齢者の権利擁護の必要性が高まっています。また、成年後見制度については、後見人等が高齢者の介護サービス利用契約等に加え、身上保護等も重視した活動を行うことが望まれています。そこで弁護士などの専門職後見人に加え、市民による後見人等を担う人材を育成し、地域における権利擁護支援に向けた取組みを推進することを目的として開催します。

研修の概要

【実施要領はこちら】(PDF:222KB)

日時  :令和8年9月16日(水)~令和9年1月13日(水)(延10日間)

     詳しくは【カリキュラム】(PDF:100KB)をご覧ください。

開催方法:山形県小白川庁舎での参集型を基本とし、受講できない場合は、動画視聴による補講を実施します。

参加費用:受講料は無料ですが、テキスト代2,750円が必要です。

定員  :20名程度

対象者 :県内在住で市民後見人、法人後見支援員又は日常生活自立支援事業生活支援員として活動する意欲のあること

     令和9年3月31日時点で18歳以上であること

     養成研修の全日程を受講できること

     活動を希望する市町村への個人情報の提供に同意すること

     民法で定める後見人の欠格事由に該当しないこと

     弁護士、司法書士及び社会福祉士等の専門資格の所持者ではないこと

申込締切:令和8年7月31日(金)まで

【募集チラシ】(PDF:504KB)

受講申込について

本研修の受講を希望する場合は、下記のいずれかにより地域包括ケア総合推進センターにお申し込みください。

【受講申込書】(ワード:53KB)

【申込フォーム】(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

健康福祉部高齢者支援課地域包括ケア推進担当

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2158

ファックス番号:023-630-3321