更新日:2026年8月20日
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令和8年8月10日(月曜日)山形県生涯学習センター「遊学館」において、最終選考会を開催しました。
一次選考の結果、応募のあった全14作品(5校14チーム)の中から、6作品(4校6チーム)が最終選考会へ進出しました。最終選考会では、高校生によるプレゼンテーションと審査員による食味審査を実施しました。
審査員による審査・選考の結果は以下のとおりです。
○協力企業賞 シベール賞
山形県立山辺高等学校
チーム名:「チャムウナ食堂」
作品名:「やまのべギュッと舞米サンド」


高校生のアイデアをもとに令和8年度内に株式会社シベールより商品化予定
○協力企業賞 東北日本ハム賞
山形県立米沢興譲館高等学校
チーム名:「Morning Makers」
作品名:「だだちゃ日和」


高校生のアイデアをもとに令和8年度内に東北日本ハム株式会社より商品化予定
○協力企業賞 ホテルメトロポリタン山形賞
山形県立置賜農業高等学校
チーム名:「Berrys」
作品名:「ベリーズとミルクのプティ・ボヌール」


高校生のアイデアをもとに令和8年度内にホテルメトロポリタン山形より商品化予定
○山形県農林水産部長賞
山形県立米沢興譲館高等学校
チーム名:「ベーグ・ルース」
作品名:「だだちゃさといもの米粉ベーグルバーガー」


○山形県教育局高校教育課長賞
山形県立米沢興譲館高等学校
チーム名:「Red Beans」
作品名:「紅大豆と舘山りんごのガトーショコラ」


○おいしい山形推進機構事務局長賞
山形県立酒田光陵高等学校
チーム名:「チームだだちゃ」
作品名:「だだちゃベーグル」


山形県では、山形県の「食」や「農林水産業」について考え、地産地消への関心を深める契機とするため、県内の高校生を対象に県産農林水産物を活用した優秀な商品企画を顕彰し、民間企業の協力を得て、商品化するプロジェクトを実施しています。
『山形県産農林水産物を使用した山形県らしいスイーツまたはパン』
山形県産農林水産物を1種類以上使用し、その他の食材は自由とします。
《使用する農林水産物の例》
県産米(銘柄は「つや姫」「雪若丸」「はえぬき」とする。)、もち米、県産小麦、そば、さくらんぼ、西洋なし、りんご、ぶどう、もも、かき、すもも、いちご、日本なし、プルーン、あけび、ラズベリー、ブルーベリー、えだまめ、すいか、トマト、メロン、かぼちゃ、里芋、さつまいも、くるみ、えごま、ごま、大豆、アーモンド、落花生、県産牛乳、県産鶏卵、山菜、キノコ類、紅花、食用ぎく等
協力企業賞の授与を行う各協力企業の提示する募集テーマを公表しますのでご参考ください。
《各協力企業の提示する募集テーマ》
【株式会社シベール】
旬のくだもの、野菜を使った山形映えスイーツ・パンのレシピ
【東北日本ハム株式会社】
山形県産米の米粉を使用した惣菜パンやスイーツ
特定原材料9品目と準ずる20品目を出来るだけ使用していないレシピ
【ホテルメトロポリタン山形】
山形県産フルーツを使用したベリーヌレシピ
(透明な容器を使用することで視覚的にも鮮やかに仕上げたもの)
ベリーヌとは・・・透明な容器にムースやゼリー等を層にして入れたフランスのスイーツ。
その他詳細は募集要領をご参照ください。
県内高校の調理系及び農業系学科、調理クラブ等に所属する生徒4名以内からなるチーム(パッケージのデザインを担当する生徒は美術クラブ等に所属する方でも構いません。)
令和8年度より、応募は各校4作品までとします。一つのチームで複数作品応募する場合は、作品ごとに申請書を作成し、応募してください。
令和8年度より、やまがたe申請電子申請サービスを使用して応募を受け付けます。
募集要領をよくお読みになり、別紙様式1号、2号および3号に必要事項を記載のうえ、やまがたe申請電子申請サービスへ必要事項を入力し、必要資料を添付して応募してください。
令和8年6月12日(金曜日)まで募集を行いました。たくさんのご応募ありがとうございました。
やまがたe申請電子申請サービスURL
https://apply.e-tumo.jp/pref-yamagata-u/offer/offerList_detail?tempString=highumaimono(外部サイトへリンク)
令和7年7月30日(水曜日)に開催されたコンテストにおいて、やまがたフルーツ150周年記念賞を受賞した商品企画3点を、高校生と各協力企業でアイデアをブラッシュアップし、商品化しました。
商品化に込めた思いや、商品化までの経緯など、高校生の取り組みの成果をご覧ください。
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