ホーム > 組織で探す > 警察本部 > 交通企画課

交通企画課

山形県内の交通事故発生状況


シートベルト着用

 県内の令和元年9月末現在の人身交通事故の発生状況は、
   発生件数   3,174件
    24時間死者数    21人
    負傷者数       3,827人

で、前年同期と比較して、
   発生件数    -572件
   24時間死者数  -15人
   負傷者数        -748人

となり、発生件数、24時間死者数、負傷者数のいずれも減少しました。

 

 死亡事故の現状は、

  ・ 死者数は、過去5年間の平均(28.4人)を下回る

   ・ 高齢死者は、前年比で11人減少しているものの、全死者の60%以上を占める高い割合

となっています。

 

 なお、夜間の事故で、

  ・ 人対車両の事故で怪我をした歩行者のうち、反射材を着用していた人の割合は約14.6%であったが、

     いずれの方も死亡には至らずに済んだ

  ・ 歩行中の死者は5人であり、いずれの方も反射材を着用していなかった

ことから、夜間外出をする際は、必ず反射材を着用して自分の姿をドライバーに知らせ、事故を未然に防ぎましょう。

   

  午後4時になったら、周囲の人や車に自分の車の存在を知らせるため、早めのヘッドライト点灯を実践しましょう。

  悲惨な事故をなくすために、交通ルールを守って安全運転を心がけてください。

 

交通事故防止に向けた総合的な取組み 

 
 県警察では、「交通事故の防止」を重点推進項目として、様々な活動を行っています。
  

○ 交通実態及び交通事故の分析に基づく事故防止対策の推進

  交通事故分析に基づく交通指導取締り、街頭活動等による交通安全対策の推進、飲酒運転・あおり運転等、悪質性・危険性・迷惑性の高い交通違反取締りの推進、交通実態に応じた交通規制の見直しと交通安全施設の充実、交通事故情報・資料の報道機関への積極的な提供等による広報啓発活動の推進等にあたっています。

 

○ 高齢運転者対策の推進

  身体能力と運転技能を自覚させる個別指導の推進、運転適性相談窓口と運転免許自主返納制度の周知、安全運転サポート車の普及啓発活動の推進等にあたります。

  

○ 歩行者等対策の推進

  横断歩行者妨害違反の取締り強化、「横断歩道等における歩行者等優先」義務の周知・徹底、通学路の交通安全の確保に向けた対策の推進、歩行者・自転車運転者に対する交通ルールの浸透等を行っていきます。

 

各種広報チラシ

〇 タイトルまたは、画像をクリックするとPDF形式で開きますので、ご活用ください。

   

 ・ 『ゆずり合い 笑顔とゆとりの 山形路』(PDF形式:952KB)
     横断歩道では、歩行者が優先!

     夜間は、夜光反射材を着用しましょう!
 

 ・ 『なぜあなたは夜光反射材を着けないのですか?』(PDF形式:447KB)
     夜光反射材を身に着けていて、夜間歩行中の事故で亡くなった人はいません。
     夜光反射材を積極的に着用しましょう!
 

 ・ 『午後4時からの早め点灯が交通事故を防ぐ!』(PDF形式:650KB)
     秋以降は、日没時間が早まります。
     午後4時になったら、早めのヘッドライト点灯を実践しましょう!
 

 ・ 『あおり運転にあった場合の措置』(PDF形式:518KB)
     あおり運転にあった場合は、あわてず、落ち着いて、110番を!

 

 ・ 『運転中の携帯電話資料等の「ながら運転」厳罰化』PDF形式:68KB)

     道路交通法が改正され、運転中の携帯電話等の使用・画像表示装置の注視に対する罰則が引き上げ

    られます。     

 

       横断歩行者保護等チラシ      R010903 反射材画像

            (PDF形式:952KB)                (PDF形式:447KB)

 

       R010903 PM4画像      R010731 あおり画像

             (PDF形式:650KB)                 (PDF形式:518KB)

 

     ながら運転厳罰化③

 

             (PDF形式:68KB)

交通安全教育機器のご案内

 

    交通安全ゆとり号の案内へ】             【わたりジョーズ君の案内へ】     【交通安全危険予測シミュレータの案内へ】

ゆとり号がお伺いします わたりジョーズ君 危険予測シミュ画像