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交通企画課


 

山形県内の交通事故発生状況


シートベルト着用

県内の平成29年中の人身交通事故の発生状況は、


 

発生件数         5,816件

24時間死者数         38人

負傷者数         7,244人


 

で、平成28年と比較して、


 

発生件数     -320件

24時間死者数     +10人

負傷者数     -426人


 

となり、発生件数、負傷者数は前年と比較し減少したものの、24時間死者は増加となりました。


 

 24時間死者の主な特徴としては、

 

 ○ 幹線道路(国道、県道、高速道)での死者が約8割(38人中、国道15人、県道15人)

 ○ 青年ドライバーによる事故での死者は前年比で横ばい(6人、前年比+1人)であったが、高齢ドライバーによる事故での死者は前年比で5割増加(15人、前年比+5人)

 ○ 歩行中に事故に遭い死亡した高齢者は前年の2倍(14人、前年比+7人)で、そのうち約7割(10人)が道路横断中の事故で死亡。

 

 等が挙げられます。

 

 悲惨な事故をなくすために、交通ルールを遵守してマナーを守った運転を心がけましょう。

 


 

交通事故防止に向けた総合的な取組み 


 
 県警察では、「交通事故の防止と飲酒運転の撲滅」を目指し、様々な活動を行っています。
 
 

○ 特定交通要点での立哨警戒活動の推進

  県内15箇所の主要な幹線道路交差点(特定交通要点)に警察官が毎日薄暮時間帯に立哨し、ドライバーに対する注意喚起や道路横断者への誘導、自転車利用者への安全指導等にあたっています。

 

○ 幹線道路対策の推進

  交通事故が多発する国道、県道といった幹線道路での交通事故分析に基づいた交通指導取締りと、交通実態に応じた交通規制の見直し及び交通安全施設の充実化を推進していきます。

  また、道路管理者と連携して道路交通環境の整備を行っていきます。

 

○ 高齢運転者対策の推進

  「交通安全ゆとり号」を活用した参加・体験・実践型交通安全教育を推進するとともに、運転免許証自主返納者に対する支援事業等の拡充を行っておきます。

  また、安全運転サポート車の普及啓発活動を推進していきます。

  

○ 歩行者対策の推進

  「歩行者に 日本一やさしい 山形県」の実現に向けた横断歩行者保護意識浸透活動を推進していくとともに、横断歩行者妨害違反の取締まりを強化していきます。

  また、道路横断を疑似体験できる「わたりジョーズ君」を活用した参加・体験・実践型交通安全教育を推進していきます。 

 ゆとり号がお伺いします 

 

詳細はこちらから⇒交通安全ゆとり号の案内のページへ

 

 わたりジョーズ君