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更新日:2026年3月26日
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子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)は、小学校6年~高校1年相当の女子を対象に、定期接種が行われています。
HPV(ヒトパピローマウイルス)は、性的接触の経験があれば、誰でも感染する可能性があるウイルスです。
子宮頸がんをはじめとして、肛門がん、膣がん等のがんや尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。
HPVの中には子宮頸がんを起こしやすい種類のものがあり、HPVワクチンは、このうち一部の感染を防ぐことができま
す。(ワクチンで防げる種類のHPVが、子宮頸がんの原因の50~70%を占めます。)
概要版(PDF:5,904KB) まずはこちらをご覧ください
詳細版(PDF:7,221KB) さらに詳しい情報が掲載されております
9価HPVワクチン接種について(厚生労働省作成リーフレット)(PDF:4,633KB)
HPVワクチンの接種を受けた後は、体調に変化がないか充分に注意してください。
HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ(厚生労働省作成)(PDF:1,274KB)
健康福祉部健康福祉企画課
電話 023-630-2315 受付日時 午前8時30分~午後5時15分(土日祝日、年末年始はのぞく)
接種を受けた医師、かかりつけの医師にご相談ください。
※HPVワクチン接種後に生じた症状の診療に関する協力医療機関(山形大学医学部附属病院)の受診については、
接種を受けた医師またはかかりつけの医師にご相談ください。
教育局学校体育保健課
電話 023-630-2891 受付日時 午前8時30分~午後5時15分(土日祝日、年末年始はのぞく)
お住まいの市町村の予防接種担当部署へご相談ください。
制度についてはこちらをご覧ください。厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)
厚生労働省感染症・予防接種相談窓口
電話番号 0120-995-956 受付日時 午前9時~午後5時(土日祝日、年末年始はのぞく)
HPVワクチンでは防げないタイプのヒトパピローマウイルス(HPV)もあります。
ワクチンを接種していても、していなくても、20歳になったら定期的に子宮頸がん検診を受けてください。
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