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更新日:2020年9月28日

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県立高校再編整備基本計画について

県教育委員会では、県立高校の将来の在り方を検討するため、平成25年9月に「県立高校の将来の在り方検討委員会」(以下、「検討委員会」という。)を設置し、多角的に検討を進めてきました。平成26年7月に検討委員会より「社会の変化に対応した県立高校の将来の在り方について 報告書」の提出を受け、この報告書及び素案に対するパブリック・コメント(平成26年10月)の内容を踏まえ、平成26年11月に「県立高校再編整備基本計画」(以下、「基本計画」という。)を策定しました。

この基本計画は、市立高校、私立高校も公教育の一翼を担っているということも踏まえつつ、今後概ね10年間の県立高校の再編整備に係る基本的な方向性を示したものです。県立高校の再編整備は、長期的な視野をもって取組みを推進する必要があることから、計画期間を平成27年度から平成36年度までの10年間とし、中学校卒業者数に合わせた、各地区の募集学級数の目安を示しています。また、この基本計画は社会の変化や国における教育改革の動向など、高校教育をとりまく状況の変化を踏まえ、必要に応じて見直しを行います。

この基本計画の実現のために、各地区の県立高校再編整備計画に基づき、再編整備を進めます。また、年次ごとの実施計画については、中学生の進路選択に配慮する必要があることから、可能な限り早期の周知に努めることとします。

県民の皆様には、社会の変化に対応した高校再編整備の必要性について御理解の上、一層の御協力をお願いします。

県立高校再編整備基本計画の一部改定(令和2年2月12日)

県教育委員会は、人口減少社会の中、地域から求められている学校の役割が増加しており、また国も地域振興の核として高等学校教育の質の向上に取り組む方針を示しているなど、小規模校をはじめ、学校を取り巻く状況に変化が生じていることに対応するため、令和2年2月に、県立高校再編整備基本計画の一部を改定いたしました。

令和6年度までの年次計画(令和2年3月10日)

今回改定した、「県立高校再編整備基本計画(ダイジェスト版)」についてお知らせします。

  • 令和2年2月に「県立高校の再編整備に関する基本方針」の一部を改定し、1学年当たり1学級の小規模高校の再編基準を改定しました。これに係り、令和2年度に「学校魅力化に係る地域連携協議会(仮称)」を設置することとしています。対象校は、新庄北高校最上校、新庄南高校金山校、新庄神室産業高校真室川校、荒砥高校、小国高校、遊佐高校の6校です。
  • また、令和6年度までの学級減等については、以下の通りとします。
    • 東学区については、令和4年度に山形工業高校、令和5年度に天童高校総合学科、令和6年度に山形北高校普通科を学級減とします。
    • 北学区の最上地区については、令和2年3月10日に公表した「最上地区の県立高校再編整備計画<第2次計画(骨子案)>」に基づき、A案の場合は、令和6年度に、新庄北高校全日制普通科を学級減とし、新庄南高校商業科を募集停止にして神室産業高校に商業科を1学級新設します。B案の場合は、令和6年度に新庄北高校全日制普通科を学級減とします。
    • 南学区の東南置賜地区については、令和2年3月10日に公表した「東南置賜地区の県立高校再編整備計画」に基づき、令和4年度に米沢商業高校、令和5年度に高畠高校総合学科、令和6年度に置賜農業高校を学級減とします。また、令和5年度に米沢工業高校定時制を工業科から総合学科に学科改編します。
    • 西学区については、令和5年度に加茂水産高校、令和6年度に酒田西高校全日制普通科を学級減とします。なお、庄内総合高校及び庄内中高一貫校(仮称)については既に公表済みです。
  • 県立高校再編整備基本計画【ダイジェスト版】(令和2年2月一部改定)(PDF:570KB)

参考資料

※令和2年度の情報に変更し、掲載いたしました。

県立高校の再編整備基準の変更案についての意見募集の結果(令和2年3月6日)

県教育委員会では、県立高校の再編整備基準の変更案について意見募集をしたところ、以下のとおり御意見をいただきました。貴重な御意見をありがとうございました。
いただいた御意見を十分考慮して「県立高校再編整備基本計画」の一部を改定いたしました。
今後とも、本県の教育行政への御理解と御協力をお願いします。

お問い合わせ

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