耐震改修工事とリフォーム工事

リフォーム工事と一緒に耐震改修工事を行えば、別々に行うよりも費用を安く抑えられます。

○ 寒さ対策・断熱化と一緒に・・・

リフォーム
  • 外壁の改修
  • 断熱材の充填
  • サッシの交換、複層ガラスへの入れ替え
  • 水周りのリフォーム

断熱材の施工と一緒に外壁の筋かいを設置

耐震改修
外壁や断熱材の施工と一緒に筋かいを設置

○ バリアフリー化と一緒に・・・

リフォーム
  • 段差解消
  • 手すりの設置
  • 間取りの変更

バリアフリー化

耐震改修
床のバリアフリー化で床の仕上材を撤去した際に、基礎の補修

○ その他

リフォーム
  • 屋根の葺替え
  • 内装のリフォーム

内装のリフォームと一緒に間取りも変更し筋かいを設置

耐震改修
内装のリフォームと一緒に間取りも変更し、耐震化

○ リフォーム工事への補助金 と 耐震改修工事への補助金 との併用

以下の リフォーム工事への補助金 と 耐震改修工事への補助金 は 「併用できます」

○ リフォーム工事への補助金(①と②のいずれか)
  • やまがたの家需要創出事業(一般リフォーム支援分)
    • 対象工事新・生活様式対応、バリアフリー化、寒さ対策・断熱化(ヒートショック対策)、克雪化、一定量以上の県産木材利用のいずれかを含むリフォーム工事
    • 補助金額工事費の1/5・上限24万円(うち、県補助金 1/10・上限12万円)
  • 暮らそう山形!移住・定住促進事業(持ち家リフォーム支援分)
    • 対象工事「①やまがたの家需要創出事業(一般リフォーム支援分)」と同様
    • 補助金額工事費の1/3・上限30万円(うち、県補助金 1/6・上限15万円)
    • その他移住世帯・新婚世帯・子育て世帯 限定です

○ 耐震改修工事への補助金
  • やまがたの家需要創出事業(耐震改修支援分)
    • 対象工事昭和56年5月31日以前または平成12年5月31日以前に建築された住宅で、耐震診断の結果に基づき、県が定める基準以上の耐震性能を確保する耐震改修工事
    • 補助金額工事費の1/2・上限80万円(うち、県補助金 1/4・上限40万円)

リフォーム工事 と 耐震改修工事 を一緒に行うと・・・

  • 例えば、寒さ対策に断熱材を追加するとき → 一緒に、筋交いや構造用合板を設置
  • 床を張り替えて段差解消するとき → 一緒に、基礎の補修
やまがたの家需要創出事業(一般リフォーム支援分) 24万円
やまがたの家創出事業(耐震改修支援分) 80万円
合計 104万円

補助されます!

さらに、移住世帯・新婚世帯・子育て世帯であれば・・・

暮らそう山形!移住・定住促進事業(持ち家リフォーム支援分) 30万円
やまがたの家創出事業(耐震改修支援分) 80万円
合計 110万円

補助されます!

※ 市町村によって、補助率、補助金額が異なる場合があります。詳しくは、市町村窓口にお問い合わせください。