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更新日:2022年4月14日

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令和4年春季火災予防運動の実施について

山形県では、令和4年4月9日から4月22日の期間において、令和4年春季火災予防運動を実施します。

4月は空気の乾燥する日が続き、例年、火災の発生が多くなります。

ひとりひとりの心がけで、大切ないのちと財産を守りましょう。

火災予防運動期間中は、各消防本部をはじめとする関係機関と連携し、様々な取り組みを行います。

実施内容

火災予防期間中の行事予定(PDF:340KB)

実施期間

令和4年4月9日(土曜日)から令和4年4月22日(金曜日)まで

防火標語

「おうち時間 家族で点検 火の始末」

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春は火災が多い季節で、特に注意が必要です

春は空気が乾燥している日が多く、火災が起こりやすい季節です。また、雪解け後で、たき火など野外で火を使用する機会が増えます。県民の皆様には、次のことにくれぐれも御注意ください。

〇火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火すること

〇強風時及び乾燥時には、たき火、野焼き等をしないこと

〇枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと

〇火入れを行う際は、市町村の許可を必ず受けること

〇たばこは、指定された場所で喫煙し、吸いがらは必ず消し、投げ捨てないこと

〇火遊びはしないこと

 

住宅防火 いのちを守る 10のポイント

4つの習慣

1.寝たばこは絶対にしない、させない。

2.ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。

3.こんろを使うときは火のそばを離れない。

4.コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

 

6つの対策

1.火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。

2.火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。

3.火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。

4.火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。

5.お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。

6.防火防災訓練への参加、個別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

お問い合わせ

防災くらし安心部消防救急課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2229

ファックス番号:023-633-4711