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更新日:2021年8月19日

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腸管出血性大腸菌(O157・O26など)

腸管出血性大腸菌(O157・O26など)

腸管出血性大腸菌O157は牛などの家畜が保菌している場合があり、これらの糞便に汚染された食肉からの二次汚染により、あらゆる食品が原因となる可能性があります。過去には、牛肉及びその加工品、サラダ、白菜漬け、井戸水、沢水等による食中毒事例があります。

重症化すると血便が出ることが特徴で、溶血性尿毒症症候群(溶血性貧血・血小板減少・急性腎不全)を発症することもあります。

少数の菌で発症するほか、感染力が非常に強いため、食品への二次汚染だけでなく、トイレなど介して同居家族などに感染させることもあります。

食中毒予防の3原則、食中毒菌を「付けない、増やさない、やっつける」を実践し食中毒を予防しましょう。

詳しくは下記ホームページをご覧ください。

≪厚生労働省ホームページ≫
腸管出血性大腸菌O157等による食中毒 (外部サイトへリンク)

≪チラシ≫
家庭でできる食中毒予防の6つのポイント(外部サイトへリンク)

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